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和田雅成『舞台リボーン』出演決定、「vsヴァリアー編」いよいよ決着

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2019年10月24日 13:10  ドワンゴジェイピーnews

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2018年、待望の舞台化を果たした、『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE。

舞台化不可能と思われた人気作品を「劇団鹿殺し」の丸尾丸一郎氏による、原作愛に溢れた熱い演出と、舞台ならではの手法にて、REBORN!の世界観を表現し大好評を獲得した。2019年の前編(パート1)に続き、2020年1月、後編(パート2)の上演が決定。vsヴァリアー編がいよいよクライマックスとなる。

原作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)の2004年26号から2012年50号まで連載された天野明による漫画で、タイトルの「家庭教師」を「かてきょー」と読むのが正式名称である。これまでにテレビアニメ化やゲーム化、ノベライズなどのメディアミックスも多くされている。

物語は、運動も勉強もダメダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつの上がらない少年・ツナこと沢田綱吉の前に、家庭教師が現れる。見た目は赤ん坊だが、本業はヒットマン(殺し屋)であるリボーン。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは、ボンゴレファミリーに代々伝わる、頭を撃たれた者が「撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまう」という秘弾「死ぬ気弾」を用いて、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「仲間」とともに死ぬ気で取り組むという内容。 近年刊行された文庫版も好評を博している、超人気作品である。

その『家庭教師ヒットマンREBORN!』が2018年秋に初の舞台化。原作愛に溢れた熱い演出と舞台ならではの手法にて、REBORN!の世界観を表現し大好評を獲得した。翌年、2019年の第二弾では、原作でも人気の高い「vsヴァリアー編」へ突入。個性溢れる新キャラクターが多数登場し、その再現度に大きな話題を呼び大絶賛のうちに幕を閉じた。そして千秋楽公演終了後に、舞台化第三弾の上演決定を発表。この度、キービジュアル、追加キャスト、及び、追加キャストのキャラクタービジュアル写真を公開することとなった。

2020年1月、ツナ達とヴァリアーのボンゴレリングを賭けた死闘がいよいよ決着する。「vsヴァリアー編」後編に期待したい。

■『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE -vs VARIA part-
【東京】2020年1月6日(月)〜 13日(月・祝)天王洲 銀河劇場
【大阪】2020年1月17日(金)〜 19日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
チケット:一般 8,000(税込)/プレミアムチケット 11,000(税込)
キャスト:ニーコ、竹中凌平/原嶋元久、山本涼介、上杉輝、KIMERU、岸本勇太、朝倉ふゆな、和田雅成/林田航平、磔俊吾、高木勝也、大海将一郎、八巻貴紀、甲斐千尋、工藤翔馬、山田ジェームス武、深澤大河、河合龍之介、前田大翔、武智健二/橘輝、長瀬絹也、藤綾近、内藤ぶり、鈴木かぐや、富山バラハス、中西智也、下瑞穂

(C)天野明/集英社
(C)『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE製作委員会

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