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郵便局がキャッシュレス決済を本格導入 2020年2月から順次

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2019年10月25日 16:33  ITmedia Mobile

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写真郵便局での利用イメージ
郵便局での利用イメージ

 日本郵便は2020年2月から順次、郵便局の窓口においてキャッシュレス決済を導入する。第1弾として、同年2月3日に全国の65局で導入し、同年5月までに全国の約8500局で導入される予定だ。



【その他の画像】



●対応する支払いとキャッシュレス決済方法



 郵便局でのキャッシュレス決済は、以下の代金の支払いで利用できる。



・郵便料金や荷物(ゆうパックなど)の運賃



・切手、はがき、レターパックなどの販売品(印紙を除く)



・カタログや店頭で販売している物販商品



 対応するキャッシュレス決済は以下の通り。



クレジットカード/デビットカード/プリペイドカード



 クレジットカード/デビットカード/プリペイドカードは、以下のブランドを利用できる。カードが対応していれば、NFCによる非接触(コンタクトレス)取引も可能だ。



・Visa



・Mastercard



・JCB



・American Express



・Diners Club



・UnionPay(銀聯)



FeliCaを利用した非接触決済



 FeliCaを利用した非接触決済は、以下のブランドのものを利用できる。



・iD



・QUICPay/QUICPay+



・WAON



・交通系電子マネー(Kitaka、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)



スマホ(コード)決済



 スマートフォンを用いたコード決済は、以下のブランドのものを利用できる。



・ゆうちょPay



・Amazon Pay



・au PAY



・d払い



・LINE Pay



・メルペイ



・Origami Pay



・PayPay



・楽天Pay(アプリ決済)



・Alipay(支付宝)



・WeChat Pay(微信支付)



●パナソニック製のモバイル決済端末を利用



 郵便局のキャッシュレス決済は、郵便局のPOSレジとパナソニック製のモバイル決済端末をBluetoothで連携することで行う。



 モバイル決済端末はLTE通信機能を備えている。LTE回線でインターネットに接続し、決済センターにアクセス。そこから決済ブランドに応じたアクワイヤラー(決済取扱事業者)に接続し、決済処理を行う仕組みとなっている。



●対応郵便局



 2020年2月3日からキャッシュレス決済を利用できる郵便局は、各都道府県に最低1局は存在する。都道府県庁所在地にある「中央郵便局」が中心だが、一部の県ではそうではないケースもある。キャッシュレス決済の利用率が高いと思われる埼玉県、千葉県、東京都や神奈川県では、複数の局で対応する。



 同年5月から対応する局も含め、キャッシュレス決済対応に対応する郵便局の一覧は、日本郵便のWebサイトでPDFファイルとして公開されているので、ぜひ確認してみてほしい。


このニュースに関するつぶやき

  • 郵便料金の決済方法では、切手(=前納)・後納がキャッシュレスそのものの気が…。記事にあるキャッシュレス決済は別納扱いになるのかな?
    • イイネ!2
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  • あの・・・いままでゆうちょpayでさえ使えなかったの?|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?自社銀行でしょ?Σ(- -ノ)ノ エェ!?
    • イイネ!16
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