ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > モバイル > iPhone勢による総合ランキング独占は4週で終了  「Glaxy Note10+」のトップ10入りならず

iPhone勢による総合ランキング独占は4週で終了  「Glaxy Note10+」のトップ10入りならず

1

2019年10月26日 10:22  ITmedia Mobile

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia Mobile

写真1位をキープしている「iPhone 11」
1位をキープしている「iPhone 11」

 総合ランキングは「iPhone 11/11 Pro」が発売された2019年9月20日以降、4週にわたってiPhone勢による独占状態だった。特に前回はiPhone 11とiPhone 11 Proの2機種で占領され、しばらくこの状態が続くかに思われたが、早くも今回それが崩れた。1位のソフトバンク向け「iPhone 11(64GB)」以下、8位まではiPhone 11/11 Proで占められているが、9位にNTTドコモ「arrows Be3 F-02L」(前回11位)が食い込んだ。



【その他の画像】



 iPhoneは最新機種だけでもiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxの3つがあり、さらにそれぞれストレージの違う3モデルがあるため分散しがちではあるが、それでもarrows Be3 F-02Lは大健闘したといえる。なお、今回10位には、前回に発売後初めて総合ランキングトップ10から消えたiPhone 8(64GB)(前回15位、ソフトバンク)が戻ってきた。



 ドコモのランキングは、3週連続でiPhone 11(64GB)がトップ。2位もiPhone 11(128GB)で変わらないが、前回3位のiPhone 11 Pro(256GB)が4位に下がり、替わって前回4位のarrows Be3 F-02Lが3位に上がっている。今回の注目は7位に初登場の「Galaxy Note10+ SC-01M」(2019年10月18日発売)だ。Sペンを備え根強いファンがいる人気シリーズ「Galaxy Note」の最新機種で、8月に海外で発表されたGlaxy Note10+のドコモ版。アウトカメラを4個搭載し、日本向けにはおサイフケータイに対応している。



 auランキングは前回に続いてトップが入れ替わり、順位もかなり動いているが新顔は10月18日発売の6位「Galaxy Note10+ SCV45」のみ。8月にグローバル発表されたGlaxy Note10+のau版。同時発売のドコモ版との違いはカラーバリエーションで、共通カラーのオーラブラックに加え、見る角度によって虹色に光るオーラグローがある。ランキング1位はiPhone 11(64GB)(前回2位)、2位はiPhone 11(128GB)(前回1位)、3位iPhone 11 Pro(256GB)(前回3位)、4位iPhone 8(64GB)(前回4位)と続き、5位にAndroid勢トップの「AQUOS sense2 かんたん」(前回7位)が入っている。



 ソフトバンクのランキングは、前回から順位が入れ替わるもトップ10の顔ぶれは変わらず。1位はiPhone 11(64GB)で2連勝、2位と3位は入れ替わり、2位にiPhone 11(128GB)、3位にiPhone 11 Pro(256GB)となった。4位には2つ順位を上げたiPhone 8(64GB)、5位iPhone 11 Pro(64GB)(前回4位)、6位「iPhone 11 Pro Max(256GB)」(前回5位)と続き、7位にAndorid勢トップの「Pixel 3a」が表れる。iPhone勢が、iPhone 11(64GB)、iPhone 11(128GB)、iPhone 11 Pro(256GB)と並ぶのは3キャリア共通。売れ筋が固まってきたようだ。



※この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。※販売ランキングデータの無断転載を禁止します。


このニュースに関するつぶやき

  • シャープsense3をみても、すでにローエンド(30,000円台)がSDM630になっているような。これから450のモデルを買ってどのくらい使えるんだろうか。付加機能はいいんだけどな、arrows。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定