ご飯が止まらない!群馬が誇る大粒梅干し

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2019年10月27日 17:02  オズモール

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◆【群馬県民が愛するご飯のお供】手作りの味わいに癒される、梅干しやお手軽みそ汁など3選

上毛三山をはじめとする山々や、尾瀬・利根川などの清流といった豊かな自然に包まれた群馬県。無添加の上州梅干しや米麹・味噌など、昔ながらのご飯のお供が充実。日本百名山武尊山から湧き出るミネラルたっぷりの天然水で育まれた、群馬県川場村産の幻のコシヒカリ「雪ほたか(300g・300円)」と一緒に。アンテナショップ「ぐんまちゃん家」の店長・樋口由人さんが教えてくれた、ご飯のお供にぴったりな3選をご紹介。



無添加にこだわった「碓氷峠の関所梅」
梅の生産量が和歌山県に次いで全国第2位、東日本では第1位を誇る群馬県。観光地としても有名な梅の産地では、2月下旬から3月下旬の開花シーズン、山の斜面が白色や紅色の梅の花で染まり壮観な景観に。安中市の観光スポットから名付けた「長岡義康製造」の「碓氷峠の関所梅」は、群馬県知事賞を受賞した、天然塩だけで漬ける昔ながらの梅干し。一粒一粒が大きくて肉厚のため食べ応えがあり、梅本来の酸味も堪能できる。白米、おにぎりの具、お茶漬けなど、シンプルに味わうのがおすすめ。
ご飯のお供DATA
商品名:碓氷峠の関所梅
価格:570円
内容量:250g




薬味としても大活躍「行者にんにくの醤油麹漬け」
水が豊富で、高台にあるため冬季多日照という自然条件により、多彩な農作物が作られる群馬県は、調味料の生産も盛ん。おすすめは、群馬県北部の自然豊かな赤城山西麓に位置する昭和村で、米麹や味噌・漬物やオリジナルの調味料を手作りする「あすなろ工房」の「行者にんにくの醤油麹漬け」。行者にんにくに、醤油、お酒、米麹を加えたもので、化学調味料や合成保存料など添加物は不使用。温かいご飯やおにぎりの具材として楽しむほか、豆腐やお肉、焼き魚などに薬味として少量のせるだけで、いつものおかずが風味あふれる1品に。
ご飯のお供DATA
商品名:行者にんにくの醤油麹漬け
価格:500円
内容量:50g




天然醸造の麦味噌を使った「十石みそ汁」


「群馬県ふるさと認定食品」に認証された、群馬県を代表する十石みそ。国内産の優良大豆と麦麹を使い、自然豊かな上野村で1年以上じっくり熟成させた味噌は、麦独特の芳醇な香りと甘みのあるのが特徴。無添加・手作りの十石みそを気軽に味わえるのが、「上野村農業協同組合」の即席みそ汁「群馬県上野村産 十石みそ汁」。乾燥豆腐・わかめ・ネギの具材と別添の生味噌をお椀に入れ、お湯を注げばOK。深いコクがありながら、あっさりとした後味なので、幅広い層に喜ばれる。忙しい朝食時やお弁当のお供におすすめ。
ご飯のお供DATA
商品名:群馬県上野村産 十石みそ汁
価格:580円
内容量:10袋入



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