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イヤイヤ期到来!しっかり主張するのは思考が発達した証拠

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2019年10月28日 12:30  mamagirl

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泣いて訴える子もいれば言葉で伝える子もいる。表現方法は人それぞれです
2歳のイヤイヤ期の子育てに手を焼くお母さんは多いです。子どもにも性格がありますので、特に激しい反発がない子もいれば、とにかく大泣きしてなかなか泣き止まない子もいます。言葉でしっかり自分の意思を伝えられる子は「ママの横がいい!」と主張したりもします。この時期は子どもなりのこだわりや意思があり「まだ遊びたい!」「ご飯はスプーンで食べたい!」と思っているのです。思い通りにならないことで子どももイライラしているのです。


一度言い出したら絶対に折れない!強いこだわりもその子の個性の一つ
2歳のT君はお母さんが大好き。いつもはお母さんとお風呂に入りますが、その日はお母さんが忙しく、お父さんが「一緒に入ろう」と誘いました。「大好きな水鉄砲で遊ぼう!」「このおもちゃを持っていこう!」とお父さんはあの手この手でT君を誘いますが「ママがいい!」の一点張り。お母さんも一緒に説得しますが、T君は一向に応じません。お母さんはあきらめて後で一緒に入ることにしました。意思が強くワガママにも見えるT君の行動を、お母さんは心配しています。


世の中のルールや決まりが分かり始める時期。自分にもルールがあるのです
2歳はキッズコーチングでは“秩序期”といい、世間にはルールや決まりがあるということが分かり始める時期です。思考が発達する時期でもあり、今までの経験から何らかの法則を見つけ出し、独自のルールを主張してきます。言葉で思いを伝えられない子や子どもの気が乗らない時は激しく泣き、お母さんは何が気に入らないのか分からず困ってしまいます。T君のようにはっきりと意見を持っている場合はそれを通したいのです。


我慢の心が育つのは4歳から。イヤイヤ期は自己主張することを頑張っている
イヤイヤ期の自己主張はワガママとは違います。お母さんと一心同体だった赤ちゃん期を抜け出し、自分の意思を持ち行動すること。子どものやりたいことを全て受け入れてあげることは難しい時もありますが、我慢する心はまだ育っていません。我慢は一般的に4歳くらいからできるようになります。我慢ができるようになってからでも自分の意見を無理やり通すことをワガママといいます。2歳の自己主張は自分の意思を持ち始めた証拠。ステップを一つ上がっていることを喜んであげましょう。


今日の1日1成長
イヤイヤ期の自己主張はワガママではない!意思を持ちはじめた事を喜ぼう子どもの自己主張力も1成長、お母さんの受容力も1成長。吉田あき(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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