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ベージュのコーデを大人っぽく華やかに見せるコツ、お見せします!

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2019年10月28日 12:30  mamagirl

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写真掲載:mamagirl
掲載:mamagirl

そこで今回は、ベージュのコーデを大人っぽく、しかも華やかに見せるコツを大調査!ベージュの印象を地味にしない、大人のためのコーデ術を紹介します。

【詳細】他の写真はこちら



■ベージュのワントーンコーデはどう見える?
最近注目のベージュのワントーンコーデ、どのような印象に見えるのでしょうか?





・こなれ感が出てスッキリコーデに

出典:@ yun_wearさん

ワントーンコーデとは、同じトーン(色調)で全身をまとめたコーディネートのこと、または同じ色で濃淡をつけたコーディネートのことです。前者は例えば、同じペールトーン同士のベージュとピンクを合わせて統一感良くまとめるコーデをさします。後者は全身を同系色でまとめるコーデで、特にベージュの濃淡でまとめたコーデは優しい雰囲気に仕上がりながらもスッキリとした印象となるのが特徴です。海外セレブやインスタグラマーさんたちも、トレンド感や個性を盛り込んだベージュコーデを楽しんでいます。




・落ち着いた雰囲気に見える

出典:@ momrie38さん

ベージュは濃淡がある色なので、落ち着いた雰囲気に見せてくれます。ただし、気を抜くと地味な印象になってしまうこともあるので、どこかに華やかさを取り入れることを意識しましょう。グラデーションをつけてまとめるのが上級者っぽく見えますが、全身をベージュにするのは勇気がいる、という方は、白をコーデの中に取り入れてみると挑戦しやすくなりますよ。

■ベージュ系でまとめるコーデのコツを知りたい!
全身を同じベージュ系でまとめるとき、地味な印象にならないようにするために気をつけるポイントを挙げてみましょう。





・ベルトやバッグなど、小物でアクセントをつけて

出典:mamagirl2019秋号

ベルトやバッグ、帽子などの小物に引き締め効果のある濃い色を使ったり、インパクトのあるアイテムを取り入れるなどして、アクセントをつけるとバランス良くまとめることができます。




・ベージュとなじみの良いカラーを合わせる

出典:mamagirl2019春号

春や夏のベージュコーデなら、ベージュと同じナチュラルカラーのテラコッタをさし色に、小物も自然を感じさせるようなざっくりトートや日差しを連想させるサングラスなどを合わせて、サファリテイストの着こなしに挑戦するのも素敵です。さらに、ベージュの濃淡だけではなく、ベージュとなじみの良い黒や青、カーキなどを取り入れるのもアクセントとなります。




・素材の質感を変えて遊び心を追加

出典:@ niconico_hanicoさん

同じベージュ系の組み合わせでは、のっぺりとした印象になってしまうこともあります。それを避けるためには、異なる質感の素材を合わせるのがコツです。光沢のあるトップスとレースのスカート、ニットとシフォン素材など、いろいろな組み合わせで遊び心を加えてみましょう。メイクにも少し艶感のあるものをチョイスしても◎。@niconico_hanicoさんは、柔らかな色味のベージュコーデにゴールドチェーンのクロコダイルの型押しバッグを合わせて、華やかさをプラスされていますよ。

■ベージュのアイテムを使ったおすすめコーデ術!
癖のないベージュは、幅広い着こなしになじむカラーだからこそ、ちょっとしたポイントを押さえてコーデの格を上げたいカラーでもあります。おすすめのコーデや、おすすめ商品をピックアップしてみました!





・メンズのベージュコーデはカジュアルな落ち着きが決め手!
ベージュは、程よいカジュアル感と落ち着いた雰囲気のカッチリ感を併せ持つ色です。ベージュの持つ「キメ過ぎを感じさせないカジュアルさ」と「大人っぽさ」を活かしたコーディネートを意識するのが、メンズのベージュコーデの決め手です。<細身のベージュパンツは、IラインまたはYラインのシルエットで>

出典:mamagirl2019秋号

こちらのパンツは「New Basic For New Culture」をコンセプトとしたライフスタイルブランド、『koe(コエ)』のものです。明るめのベージュパンツと白いTシャツという軽めのコーデに、ベージュとなじみの良いカーキのシャツを羽織って秋感をプラス。メンズの春コーデなら、シャツの質感や色をチェンジしてみましょう。足元は黒で引き締めるときれいにまとまります。細身のパンツには、細めのトップスで作る「Iラインシルエット」か、少しボリュームを持たせた「Yラインシルエット」を意識して組み合わせるとオシャレに見えます。


<大人っぽいベージュのマウンパで洗練カジュアル>

出典:mamagirl2019秋号

アウトドアテイストのマウンパは、街中でも着やすいアイテムです。こちらのマウンパは『H&M(エイチアンドエム)』のもの。太めのコーデュロイパンツを合わせて、洗練されたカジュアルスタイルを実現します。




・レディースのベージュコーデは優しい雰囲気を意識して
柔らかくて優しい雰囲気をもつベージュ。コーデにもベージュのもつ独特の雰囲気を活かしましょう。<光沢あるベージュボトムで品良く決まる>

出典:mamagirl2019秋号

ニットやスエードなど落ち着いた素材感のものが多い秋冬コーデに、光沢のあるアイテムを合わせると一気にオシャ見えが叶います。『SENSE OF PLACE(センスオブプレイス)』のワイドパンツは、後ろ側はゴム仕様で楽ちんなのに、繊細な光沢でオシャレにメリハリをつけてくれる優秀アイテムです。


<シンプルなタートルネックセーター>

出典:ユニクロのリブニットに注目!おすすめコーデも一挙公開☆ @ yun_wearさん

『UNIQLO(ユニクロ)』の「エクストラファインメリノリブタートルネックセーター」の優しいトーンのベージュに、個性的な多色使いのプリーツスカートを合わせて。トップス以外を濃い色でまとめて、ベージュの柔らかさを際立たせましょう。




<ベージュと相性のよいネイビーで>

出典:@ maakii_93さん

ベージュを品良く決めたいときには、ネイビーが高相性ですが、足元をきれいなイエローにすると、こなれ感が加わります。光沢のあるサテンテーパードパンツにエンボス加工の凸凹トップスを合わせた、異素材ミックスのコーデがクールです。


<明るい色味のパーカーがかわいい>

出典:@ yy.kh.yyさん

『しまむら』の「オーバーサイズスウェットパーカー」はゆるいシルエットが魅力。明るい色味のベージュは肌になじむ使いやすいアイテムです。だぼだぼのパンツと合わせてかわいらしい雰囲気を作ってみて。


<大きめTシャツとレギンスパンツ>

出典:@ tsukiko9さん

ユニクロの「マーセライズコットンギャザースリーブT」は、シンプルデザインと光沢のある素材感でどんなものにも合わせやすい万能アイテムだと人気ですが、中でもこの落ち着いたベージュは本当に使いやすい色です。少し大きめのシルエットのTシャツに、レギンスパンツを合わせたら、ベルトのバックルやブレスレット、パンプスにも光沢感をプラスして大人っぽく仕上げます。

■優しくやわらかいベージュカラーのコーデを楽しもう
カジュアルにもオフィシャルにも使いやすい万能カラーのベージュは、やわらかい雰囲気を演出してくれるので、女性にもっともっと着てほしい色です。アクセントカラーや、小物合わせ、素材感などに気を配って、大人っぽい華やかさのあるベージュコーデを楽しんでみてくださいね。

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