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子連れ紅葉狩り!気を付けることや回りやすいスポット、持ち物教えます

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2019年10月28日 12:30  mamagirl

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子連れで紅葉に行くときに心配なこと、持っていくと便利なもの、紅葉情報などをまとめたので、さっそく見てみましょう。

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■コレをみれば丸わかり!2019年の紅葉予想

出典:photoAC

地域によって異なりますが、紅葉の見頃は大体9月〜11月とされています。気温が低いと色づきが早まり、高いと遅くなるようです。2018年の紅葉は、例年と比べると遅めだったようですが、2019年の紅葉の見頃予想はどうなっているのでしょうか。エリアごとに見ていきましょう。

・北日本(北海道・東北地方)
北海道では早くも色づき始めているようですが、全体的に見ると例年並みもしくは遅めと予想されています。見頃は10月下旬のところが多く、11月上旬にはほとんど見頃を終えると見ているようです。東北地方は例年より遅めという予想で、11月中旬〜下旬に見頃を迎えるところが多い予想になっています。

・東日本(関東甲信・北陸・東海地方)
関東甲信、北陸地方は暖かい日が続いている影響か、例年よりも遅めの予想で、見頃は11月下旬から12月上旬のところが多いようです。一方東海地方は、全体的に平年並みの予想。11月下旬頃には、ほぼ見頃を迎えるようです。

・西日本(近畿・中四国・九州地方)
近畿地方はほぼ平年並みの予想で、12月上旬に見頃を迎えるところが多いようです。人気の紅葉スポットが多くある京都は、12月中旬が見頃になっています。 中四国地方も平年並みもしくは遅めの予想。11月から12月にかけて、徐々に見頃を迎えていきます。九州地方はほぼ平年並みで、11月下旬から12月中旬にかけて見頃を迎えるようです。

■子連れ紅葉で気をつけるところってどんなこと?

出典:photoAC

子どもを連れての紅葉は、大人だけとは違って心配なことがいくつかありますよね。気をつけておきたいことをいくつがご紹介していきます。

・長時間の抱っこはしんどい…ベビーカーでもいけるのかな?
紅葉と言えば、歩きながら色づいている木々たちを眺めるもの。抱っこひもをしていたとしても、長時間の抱っこはなかなかしんどいですよね。そんなときに頼れるのがベビーカー。 紅葉スポットの中には、混雑や段差が多くベビーカーでの移動が大変な場合もあります。どんな風に紅葉を見て回れるのか、ベビーカーが通るようなスペースはあるのか、確認しておくといいでしょう。

・迷子にならないか混雑具合は要チェック!
紅葉は秋の定番のお出かけ先なので、人気の紅葉スポットでは混雑が予想されます。子どもを連れていっても、大勢の人では小さな子どもは紅葉を満足に見られないどころか迷子になってしまう心配も。混雑具合の情報は事前にゲットしておくことおすすめします。

・飽きたら大変!子どもが退屈しない対策を!
大人はきれいな紅葉を見て何時間も過ごせる人もいますが、子どもは飽きてしまう場合がありますよね。もみじの葉っぱを拾って遊ぶ方法をチェックしておいたり、周りに遊び場があるかどうか見ておいたり、事前に対策を練っておきましょう。

■子連れでも楽しめる紅葉スポット5選
子どもといっしょに紅葉を楽しめるスポットをいくつかご紹介します。

・世界文化遺産に登録されている宮島
出典:photoAC

広島県にある宮島には、世界文化遺産に登録された厳島神社があります。神社と紅葉が織りなす景観はとても美しく、中国地方の定番の紅葉スポットのひとつ。間近で紅葉をみたい場合には、ベビーカーではなく抱っこひもなどで抱っこしたほうが良いところもありますが、近くまでベビーカーに乗せて行くことはできます。さまざまなお店が立ち並び、紅葉に飽きてもお店や鹿を見て遊べるので子連れにもおすすめの場所です。




・アスレチック満載!須磨離宮公園
出典:photoAC

兵庫県神戸市にある須磨離宮公園には、欧風の庭園が広がり異国の雰囲気があります。アスレチックがあるので、子どもといっしょに大人も体を動かしながら紅葉を楽しむことができるんですよ。ところどころでピクニックできるようなところがあるので、お弁当を持参してお出かけしてみるといいかも♡




・トロッコに揺られる嵯峨野観光鉄道
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関西屈指の紅葉スポット“嵐山”は、子連れにもおすすめ。人気ではあるものの、神社やお寺とは違ってある程度の広さがあり、歩けないほど混雑するといったことはありません。中でも子連れにおすすめしたいのが嵯峨野観光鉄道。トロッコに乗って、嵐山の紅葉を眺めることができるのです。トロッコ列車に乗っていれば、風景も変わり子どもも飽きることがなく楽しめます。




・日本一遅く咲く紅葉!?熱海梅園
出典:photoAC

名前に梅がついているように、早咲きの梅で有名な静岡県熱海市にある熱海梅園。実は日本で一番遅く咲く紅葉としても人気の紅葉スポットなんです。紅葉の時期にはもみじ祭りが開催され、期間中にはなんと足湯が毎年開設されているのだとか。歩くのにちょっぴり疲れてきたら、足湯で疲れた足を休めてもいいですよね。お風呂となるとひと仕事ですが、足湯なら子どもも入りやすくて楽しんでくれるかも♡




・賑やかな上野恩賜公園
出典:photoAC

各線上野駅から徒歩1〜2分と、駅を降りれば見えてくる上野恩賜公園は、広大な敷地の中にあるスポットのひとつ。周りには上野動物園やボート乗り場、上野の森美術館などがあり、大人も子どもも飽きない場所です。公園内には大道芸をしている人がいたり、SL列車や公園があったりなど、充実しているので子どもが飽きる心配はないでしょう。

■コレがあると便利!な持ちものをチェック
あれがあったら…と外出してから思い出すことってありませんか?子連れの紅葉であると便利なものをご紹介するのでチェックしてみてください。

・サッと羽織れる防寒グッズ
出典:photoAC

秋の気候は、昼間は暖かくても、夕方になるにつれて冷え込みます。サッと羽織れる上着があると、子どもにかけてあげたりもできるので便利ですよ。




・休憩や食事にも使えるコンパクトなレジャーシート
出典:photoAC

ちょっと休憩したいときや、ピクニックにも使えるレジャーシートは一枚あると便利。シートがあれば下が汚れているのが気になる場所でも、気楽に座ることができますよ。




・温かい飲みものでポカポカ気分に
出典:photoAC

だんだんと冷え込んできたり、日陰は寒かったりするので、温かい飲みものを持っていっておくとすぐに温まることができます。紅茶に少ししょうがを入れておくとじんわりとポカポカしてくるので、大人の飲みものにおすすめです♡




・飽きたときの救世主!お菓子やおもちゃは必須かも
出典:photoAC

紅葉に飽きてしまった子どものご機嫌を取れるおもちゃやお菓子は必須かも。現地調達もできますが、お店がない場合もあるので、事前に持っていっておくと安心。




・思い出に家族写真を撮ろう!カメラを忘れずに
出典:photoAC

家族のお出かけのときに、忘れちゃいけないのがカメラ。紅葉は景観もきれいなので、素敵な思い出に残る写真が撮れること間違いなしです。スマホの性能もあがっていてきれいな写真が撮れるので、カメラもしくはスマホを忘れないようにしましょう。

■子どもも大人も楽しめる紅葉を
秋の定番お出かけスポット紅葉は、季節を感じられるので子どもにも見せてあげたいところ。ぜひ、子どもも大人も楽しめるスポットへ出かけて、家族の思い出を作りましょう。

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