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雨のパレードに訊く!「音楽で食べていこうと思ったのはいつ?」

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2019年10月31日 15:10  J-WAVE NEWS

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J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR'S ROOM」。毎週水曜日はCHAIが登場。10月23日(水)のオンエアでは、マナ(Vo.&Key.)、カナ(Vo.&Gt.)、ユウキ(Ba.& Cho.)、ユナ(Dr.& Cho.)が、雨のパレードの福永浩平(Vo.)、山崎康介(Gt.&Syn.)、大澤実音穂(Dr.)をゲストに招き、「音楽を始めたきっかけ」などを訊いた。


■雨のパレードが音楽を始めたきっかけ

福永:高校1年生のときに「ギター同好会」というのが発足される場にいて「あ、やろうかな」って思いました。まだギターしかなくて軽音部になりきれてなかったんですけど、仲のいい友だちが「バンドやろう」と言ってくれて。

軽音楽部になったときには、はじめて部長をさせてもらいました。まあでもボーカルなので、ちっちゃいころから車のなかでずっと歌ってはいたんですけど。

大澤:両親が歌の先生をやっていて。家でクラシックが小さいころから流れていて......でもちょっと肌に合わず、私はロック界隈に。小学生のころ、金管バンドみたいなもののステージを見たとき、女性がドラムを叩いていたのに衝撃を受けて「よし、ドラムをしよう」って決意してはじめました。

山崎:高1から始めました。中3のときの文化祭で友だちがアコギで弾き語りをやっていて、それに衝撃を受けてギターを始めたのがきっかけですね。


■音楽で食べていこうと思ったのはいつ?

福永:僕は高校で友だちとバンドを組んだ時点から「音楽で食っていこう」みたいなことは言っていたので、高校1、2年のときですね。通っていた学校の科自体も「打ち込み音楽」を学ばせてもらえるコースがあって「音楽理論」の授業もあったりしたから、よりそういう気持ちが強くなったのかな。

大澤:音楽以外の道を知らず、じんわり決意した感じ。東京に出てきて実感したんだけど、ちっちゃいころから「音楽で生きていくんだろうな」みたいなのはありました。

山崎:最初にギターから始めて「ギターめっちゃ楽しいわ」ってなって、漠然と「プロになりたい」みたいなのはあったけど、普通に地元で就職して勤めながらバンドをやってました。康介くんたちと一緒に組んでいたバンドが解散して、康介くんが「東京に行く」って言った瞬間に、自分のなかで「よっしゃ、じゃあ俺も上京して一緒に音楽をやりたい、音楽でずっとやっていきたい」って決意しました。

J-WAVE『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR'S ROOM」では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストがその日のテーマにまつわるトークを展開。時間は22時30分から。お楽しみに!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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