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電子レンジのおすすめ機種は?機能やメーカー別の機種の特長もご紹介

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2019年11月01日 12:10  mamagirl

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料理を温めるだけでなく、焼いたり蒸したり茹でたりとざまざまな調理法で、料理に役立っている電子レンジ。種類や機能、メーカー別の特長も説明するので、自分にピッタリの電子レンジをがどれなのか、選ぶ参考にしてみて下さいね!

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■電子レンジにはどんな種類があるの?
電子レンジの機能別に4つの種類に分けてご説明します。

・単機能電子レンジ

出典:photoAC

従来から“電子レンジ”と呼ばれてきた、食品の温め専用のシンプルなタイプ。サイズもコンパクトでほかに比べると値段も安いので、食品の温めや解凍さえできれば良いという人におすすめ。




・オーブンレンジ

出典:@yagigigi1234さん

単機能電子レンジの温め機能に加え、オーブンやグリルの機能が搭載されたのがオーブンレンジです。“焼く”調理が可能になるので、グラタンやステーキ、パンやお菓子などが作れます。自動調理メニューも豊富なので、さまざまな料理に活躍してくれそうですね。




・スチームオーブンレンジ

出典:筆者撮影

オーブンレンジにスチーム機能を加えたタイプがこちら。給水タンクの水をスチームにして蒸し料理を作ったり、ラップ無しでもふっくらと温めることが可能です。

・過熱水蒸気スチームオーブンレンジ
スチームオーブンレンジの機能に加えて100℃以上に加熱した水蒸気、“過熱水蒸気”を使って食材を“焼く”機能を搭載したタイプです。食材に含まれる油を使って“揚げる”調理にも使えるのが特長。余分な油分や塩分を落とすことができるのでヘルシーな料理を作ることも可能。大型の機種が多く、高機能なぶん価格も高めです。

■電子レンジの選び方
電子レンジを選ぶうえで大切なポイントを5つにまとめてみました。

・庫内容量
電子レンジの食材を置く部分の広さが庫内容量です。一人暮らしや二人暮らし、大家族では必要な容量が異なります。普段よく使う食器が入るかどうかも考えながら、以下を参考に選んでみましょう。◆20L以下:一人暮らし、単身◆20〜25L:2人◆26〜29L:3〜4人以上◆30L以上:4人以上

・搭載されている機能
電子レンジに搭載されている機能から主なものを4つご紹介します。◆2段オーブン:2枚の天板を使って上下2段で調理できる機能。一度に2つの料理を調理したり、焼菓子やパンを大量に作ったりするのに適しています。

出典:photoAC

◆発酵機能:食品を発酵させる機能。庫内を30〜45℃程度に保ち、パン生地の発酵など使用できます。ラップを使わず発酵できる“スチーム発酵機能”を搭載した機種もあるそう。◆過熱水蒸気機能:100℃以上に加熱した水蒸気を利用して食材を焼くことができる機能。通常のオーブンやグリルよりも熱効率が良く、水分を保ちながらよりおいしく調理することが可能です。高価格帯のスチームオーブンレンジに搭載されていることが多いよう。◆ノンフライ機能過熱水蒸気を利用して、食材に含まれる油分だけで揚げ物を作る機能。通常の揚げ物よりもサクッと仕上がり油を使わないぶんヘルシーに仕上げることができます。

・最高出力と最高温度
出力とは温め機能のW(ワット)数のこと。数が大きい方がより短時間で温められます。一般的には最大出力600〜700Wあれば温めに困ることはないそう。温度とは、オーブンやグリルの機能を使って加熱するときの庫内温度のこと。最高温度が高い方が予熱時間を短縮でき料理バリエーションも広がります。最高温度が230℃以上あればほとんどの料理が作れるため、最高温度250℃に設定されたものが多いようです。




・掃除のしやすさ

出典:@yagigigi1234さん

庫内掃除が簡単なのは“フラットテーブル”です。機種によっては汚れがこびりつきにくいよう加工されていたり、“自動お手入れ機能”を搭載したものもあります。日々の掃除がラクになれば、電子レンジを清潔に長く使うことができるかもしれませんね。




・デザイン性や使いやすさ

出典:@oliveolive29さん

電子レンジにはシンプルでインテリアに馴染みやすいもの、モダンで先進的なものもたくさんあります。扉の開く向き、ボタンの押し心地、音の静かさなどの使い勝手を考えてデザインされた機種もあるようです。

・設置場所
電子レンジを設置する場所の確保も重要です。機種によっては側面や背面に放熱スペースが要らないものもあるようですが、一般的には以下の基準を参考に、あらかじめ計測しておきましょう。◆本体の側面、背面、上部には数cm〜10cmほどのスペースを開ける◆空気が出入りする排気口や吸気口は塞がないように設置する

■機能性重視派は要チェック☆メーカー別おすすめ機種の特長をご紹介
ここからはメーカー別に、高機能を搭載した機種の特長とおすすめの商品をご紹介します。

・パナソニック ビストロシリーズ

出典:@moe1.2.303さん

『Panasonic(パナソニック)』の「ビストロ」シリーズは、短時間調理とグリル料理が得意なスチームオーブンレンジ。メニューや調理方法に応じて温度や量を自動調節してくれるスチーム機能を搭載し、“茹でる”“蒸す”料理もオーブンとは思えないほどのおいしさに。2019年秋発売予定の最新モデルにはスマートフォンアプリと連携して自動料理メニューを増やせる機能も加わるそうですよ!




・日立 ヘルシーシェフシリーズ

出典:@yagigigi1234さん

『日立』独自のシステムで、食品の重さと温度を測り火加減を調節してくれる優秀な機能をもつ「ヘルシーシェフ」。フラットな庫内に加え、底面のテーブルが取り外せるので汚れたらこまめに掃除することができます。高機能モデルには最高温度300℃の熱風2段オーブンを搭載!日々の調理に幅広くバランス良く使える機種と言えます。




・シャープ ヘルシオシリーズ

出典:@yagigigi1234さん

過熱水蒸気スチームオーブンレンジの代表格と言えば『SHARP(シャープ)』の「ヘルシオ」。過熱水蒸気だけで調理する独自の機能を搭載し“水で焼く=ウォーターオーブン”であることが最大の特長です。過熱水蒸気を使った調理なら油を使わない揚げ物が簡単に作れるのだとか。おいしいだけでなくヘルシーな料理が作れるので、健康志向の人に特に人気があるようです。

■コスパ重視派ならこちら☆おすすめのメーカーと機種の特長とは?
いざ電子レンジを買うとなると価格と機能のバランスも大切!ここでは、コスパを重視する人におすすめのメーカーをご紹介します。い商品もチェックしておきましょう。

・コスパの良い機種が多いアイリスオーヤマ 

出典:@yagigigi1234さん

『アイリスオーヤマ』の電子レンジの特長は、コンパクトな作りと価格の安さです。高機能な電子レンジを主力商品とするメーカーに比べて庫内容量は少なめ。18L〜24Lが主流なので、本体も小さく設置場所を選びません。さらに、スチームオーブンやグリルなどの本格的な機能もついて、価格は2万円程度。日常的な調理には不足なく使えてこの価格は、コスパ最強と言っても過言ではありませんよね!




・シンプルなデザインと使いやすさが◎ニトリ

出典:@yagigigi1234さん

自社ブランドの家電を持つ『ニトリ』。ラインナップはおよそ4種類ですが、それぞれ無駄な機能を省いたシンプルな作りが特長です。余分な機能をなくすことで低価格を実現。単機能電子レンジに至っては価格はなんと5,000円以下!“温め機能だけ使えれば良い”という人にとっては、うれしい価格ですよね。シンプルなニトリのデザインと必要最低限の機能を兼ね備えたニトリの電子レンジはコスパ◎と言えますね。

■電子レンジに何を求める?欲しい機能や予算もしっかり考えておこう
2018年に続き、2019年も電子レンジはなお進化し続けています。次々と出てくる新機能に、上を求めればきりがありませんが、電子レンジに関して言えば、使わない機能にお金をかけるよりも、必要な機能だけを持つ商品を低価格で買う方が、賢明と言えるかもしれません。まずはどんな機能が必要かを考え、予算に合うものを選んでみて下さいね。※この記事で紹介している価格は、2019年9月時点のものです。

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  • ウチの電子レンジは東芝の古いやつw
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