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自立した子にしたいなら3歳の「やりたい」をやらせてあげよう

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2019年11月05日 11:00  mamagirl

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「自分でやる」は自立心が芽生え始めた証拠。なるべく実行させてあげよう
3歳頃になるとあれもこれも「自分でする」「やりたい」と言い出すようになります。忙しい時に限って言い出すので「今はダメ!」「後にして」と言いたくなってしまいますね。子育てのゴールは子どもを自立させること。子どもが「やりたい」と言い出すのは自立心が芽生えた証拠です。やりたいことを実行し経験を積み重ねるとできることが増え、自立への第一歩となるのです。


「やりたい」と言い出したら「いいよ」とやらせてあげる一歩を踏み出そう
自分のことだけでなく「お母さんのお手伝いをしたい」と言い出すのもこの時期。しかしまだ上手くできないこともたくさんあります。忙しい時に限って「やりたい」と言い出すので正直迷惑に感じてしまうこともあるでしょう。でも「やりたい」気持ちを「いいよ」と受け入れやらせてあげることが大切です。お母さんの心と時間に余裕がある時は「ダメ」と止めてしまわず「いいよ」と見守ることから始めてみましょう。


過剰な口出しは成長の敵!アドバイスは的確に最小限と心がけよう
「いいよ」と言ったものの失敗されると余計にお母さんの仕事が増えてしまいます。でも子どもは失敗を繰り返しながら、できることが増えていくのです。「これはこうしなさい」「もっとこうしたら」と口を出しすぎていると「もうやらない」とやる気を損ねてしまうことも。チャレンジすることは、自分でどうしたらできるようになるのか考える力が育つチャンスです。見守りながら「よく見てね」「ゆっくり運んでね」とアドバイスは的確に、そして最小限にして伝えましょう。


「やりたい」と言い出したことは最後までやりきる!責任の取り方を教えよう
子どもが「テーブルまで牛乳運ぶ」と言ったけどこぼしてしまった、など失敗した時は「だから気をつけなさいって言ったでしょ」と叱りそうになりますね。でも失敗を叱っては、やる気を失ってしまいます。こんな時は「どうしたらいいかな」と聞いてと対処の仕方を考えさせます。「分からない」と言ったら「雑巾で拭こう」と責任の取り方を提案してあげましょう。このような経験の繰り返しで失敗してもどうすればいいかを考え、諦めずに挑戦する子に育ちます。


今日の1日1成長
3歳の「やりたい」を大切に。「ダメ」を「いいよ」に言い換えよう子どもの行動力も1成長、お母さんの見守る力も1成長。杉岡由香(文)田中京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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