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「NATOは脳死状態」マクロン大統領 加盟国は反発

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2019年11月08日 10:16  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真フランスのマクロン大統領
フランスのマクロン大統領

 フランスのマクロン大統領は、7日に英誌エコノミスト(電子版)に掲載されたインタビューで、世界最大の軍事同盟である北大西洋条約機構(NATO)について、「脳死状態だ」と語った。統制が取れていないことを指摘したものだが、加盟国から反発を招いている。


 マクロン氏は、NATO加盟国の米国について「中東への関与を減らし、米大陸と中国(だけ)を見るようになった」と指摘。トランプ米大統領についても「欧州と考えを共有しない初めての米国大統領だ」などと評し、「戦略的決定で米国と加盟国の間に協調が全くない」と批判した。


 加盟国のトルコについても、少数民族クルド人の武装組織をシリア北西部で越境攻撃したことを念頭に「協調性がない」と指摘した。


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このニュースに関するつぶやき

  • これはどうした事だろう?ブレグジットに対して、欧州の諜報機関(学校?)はアメリカー英連邦を外そうぜ、的になってたんだけど?
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  • マクロンなら毛糸洗いに自信が持てます♪(´・ω・`)ションボリ
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