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五輪柔道の畳、やっぱり黄色に? 「テレビ映え」で変転

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2019年11月08日 19:15  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真男子66キロ級で大野将平が優勝した今年の世界選手権では、東京五輪を見据えて青色の畳が使われた
男子66キロ級で大野将平が優勝した今年の世界選手権では、東京五輪を見据えて青色の畳が使われた

 2020年東京五輪の柔道会場に敷かれる畳の色が、再び変更になりそうだ。


 12年ロンドン五輪や16年リオデジャネイロ五輪では黄色だったが、「観客やテレビ視聴者にとって見やすい」という理由で東京五輪では青色を使う方針が決まっていた。ところが、五輪のテスト大会として開かれた今夏の世界選手権で青色が試行されると、当初は青色の導入を訴えていたオリンピック放送機構などが「白い柔道着に畳の青色が反射する」と指摘。結局、以前と同じ黄系の色に戻る方向で検討されている。


 青色の畳を巡っては、全日本柔道連盟の関係者などから「畳が青だと青色の柔道着と見分けがつきにくい」という意見も出ていたが、「テレビ映え」を重視する同機構などに押し切られて決まった経緯がある。畳は中国のタイシャン社が製造する。


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  • 畳の色より、最後の一文「畳は中国のタイシャン社が製造する」の方が気になった( ´∀`)
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