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田代まさし5度目の逮捕、嵐サブスク解禁の裏事情……週末芸能ニュース雑話

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2019年11月09日 17:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真撮影=尾藤能暢
撮影=尾藤能暢

5度目の逮捕・田代まさしに同情の声

デスクH 田代まさしが、また覚せい剤で逮捕されちゃったね。最近は芸能活動も少しずつ軌道に乗ってきていただけに、残念だよ。

記者T 宮城県警は、田代容疑者が今年8月、塩釜市内のホテルで覚せい剤を所持していた疑いで逮捕状を取り、11月7日に都内で接触。その際に、田代容疑者が覚せい剤を持っていたことから、現行犯逮捕しました。

デスク 逮捕前にはパーティーで陽気に踊る姿や、電車内での奇行も目撃されていたことから、再犯を疑う人も多かったみたいだね。

記者T ただSNSでは、「またかよ!」という声よりも、覚せい剤を断ち続ける難しさや、カモにされ続ける怖さに言及している人が多い印象ですね。これまでに薬物事件で4度逮捕され、懲役刑も受けている田代ですが、14年に仮釈放後、民間施設「ダルク」で薬物依存リハビリプログラムを受け始め、自身もスタッフとして、講演会などに登壇するようになりました。また、今年6月にYouTubeチャンネルを開設。7月には『バリバラ』(NHK Eテレ)、8月には『NEWSな2人』(TBS系)と、地上波のトーク番組にも出演。絶縁状態だった子どもたちとも普通に会えるようになったりと、公私共に順調のように見えたんですが……。

デスク 一度信頼をすべて失って、少しずつそれを取り戻していった矢先、薬物に手を出してしまう、というのが田代のパターン。以前、日刊サイゾーのインタビュー(参照記事)で、芸能界でのプレッシャーに耐えきれず、薬物に頼ってしまったと語っていたけど、今回も芸能の仕事がうまく回りだしたことで、またプレッシャーに負けちゃったのかな。「薬物は意志ではやめたくても、脳が覚えているんです。そうなると、どうにもならない」「今までハッピーになりたいとか仕事がうまくいくようにとか、そういう気持ちで使っていたのが、そのうち生活のために使うようになってくる」って言葉、リアルだったなぁ。

記者 過去にはテレビ番組で、握手会で握手してきた男が覚醒剤の小袋を渡し、包み紙に電話番号が書かれていたことで再び薬物に手を染めたと明かしていましたが、こうやって足を引っ張る人間が周りにいくらでもいるから、そこを断ち切るのも難しいですよね。

デスク 薬物乱用はダメ。ゼッタイ。

記者 薬物事件といえば、元スノーボード日本代表の国母和宏容疑者も、大麻取締法違反で逮捕されました。2010年のバンクーバー五輪後は、指導者やプロスノーボーダーとして活躍。14年ソチ五輪、18年平昌五輪で銀メダルを獲得した平野歩夢選手のコーチも務めていたんですが、18年にアメリカから国際郵便で大麻を送り、日本に密輸した容疑がかけられています。大麻に限らず、薬物事件では国際郵便を使った手口が横行していて、手慣れた犯行だと見る声も多いです。

デスク 今回動いたのは、警視庁ではなく、またしても厚生労働省麻薬取締部(マトリ)。5月に大麻取締法違反で逮捕、起訴された元KAT-TUN・田口淳之介に続いて、見せしめ的な面も大きいだろうね。ちょうど麻薬・覚醒剤乱用防止運動月間だし。そういえば、時を同じくして元女優・高樹沙耶が大麻合法化を訴える会見を開いて、「日本の法律は大麻に厳しすぎる」と国母容疑者を擁護していたけど、執行猶予中でありながら大麻礼賛をやめない姿勢はマトリへの挑発に近い。彼女はいまだにマトリの監視対象から外されていないというし、人のことより、まずは自分のことだよ。懲役刑食らったら、大麻解禁の活動どころじゃないからね。

デスク 解禁といえば、嵐がついに楽曲配信を解禁したけど、出だしは好調みたいだね(参照記事)。

記者 デビュー20周年を迎えた11月3日、新曲「Turning Up」を含めたデビューからの全シングル65曲のサブスクリプション型ストリーミング配信を開始。初日から抜群の注目度で、各音楽配信サイトでは嵐の楽曲が大量ランクインしました。これまでかたくなにCDにこだわっていたジャニーズでしたが、2020年をもって活動を休止する嵐の売り上げを確保したい、という思惑があるのでしょう。サブスク配信であれば、ユーザーが再生するごとにアーティスト側にお金が入るシステムなので、活動休止後の重要な収入源になりますからね。さらに、今回のサブスク解禁を海外進出への足掛かりにするのでは、とみられています。

デスク 日本ではまだまだ根強い人気があるジャニーズだけど、世界で戦えるレベルではない。それこそ、BTSをはじめとしたK-POPに続け、ってことだね。最近では『Produce101 Japan(プデュ)』(TBS系)がドルヲタを中心に人気を集めてて、次々とプデュ沼にハマるジャニヲタも続出してるとか。アイドルを夢見る練習生たちがデビューを勝ち取るために熾烈なバトルを繰り広げる視聴者参加型のオーディション番組なんだけど、往年の『ASAYAN』(テレビ東京系)進化版みたいで、確かに面白い。

記者 ただこのプデュの本家・韓国では、11人組ボーイズグループ「X1」誕生に際し、番組プロデューサーら制作スタッフ2名が投票操作をしたとして逮捕されました(参照記事)。同番組では過去3シリーズが放送され、I.O.I、Wanna Oneや、HKT48・宮脇咲良らが所属するIZ*ONEといった人気グループが誕生していますが、逮捕されたプロデューサーはこのすべて関わっていたことから、他グループでもヤラセがあったのではと疑われています。日本版は9月からTBSで放送されていますが、ヤラセ問題で世間を騒がせているTBSとあって、こちらにも疑いの目が向けられています。

デスク えっ、ヤラセで逮捕されちゃうの!? 韓国こえ〜!!

記者 練習生の人生懸かってますからね。日本のヤラセ番組も、韓国を見習って、緊張感をもって番組作りをしてほしいものです。

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