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谷原章介、正月は7時間並び一般参賀に参加 皇族への思いも口にし大役まっとう

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2019年11月09日 20:03  ORICON NEWS

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写真『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』に出席した(左から)谷原章介、有働由美子 (C)ORICON NewS inc.
『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』に出席した(左から)谷原章介、有働由美子 (C)ORICON NewS inc.
 『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』が9日、皇居前広場で行われた。司会を担当した俳優の谷原章介が、自身のエピソードも交えながら「微力ながら司会をさせていただきましたが、感無量でございます」と笑顔で祭典を締めくくり、大役をまっとうした。

【写真】日本の旗を掲げて”天皇御即位”をお祝いする会場の様子

 冒頭で谷原は「今年のお正月に一般参賀に参加させていただきました。夜中に出発をして午前1時から8時くらいまで並びまして、前から3列目くらいから平成天皇皇后陛下に手を振らせてもらったのが、本当に良い思い出に残っております」とあいさつ。

 続けて「もともと皇族に対するイメージはどこか遠い方々という印象があったのですが、雅子さまをかばわれる会見をされておりまして、このときに人の情と言いますか、人間・皇太子さまのようなものを見させていただいたときに、ぐっと親近感がわきました」と自身の中で皇族への印象を変化させた思い出も口にしていた。

 『国民祭典』では、女優の芦田愛菜や歌舞伎俳優の松本白鸚らがお祝いのメッセージを述べた。谷原は一人ひとりのお祝いの言葉をくみ取り、芦田に対しては「かわいらしかった愛菜ちゃんが、立派なすてきな女性になられましたね」と絶賛。同じく司会を担当したフリーアナウンサーの有働由美子は「芦田愛菜さんと同じ世代の方々にとっては、初めて元号が変わる時代の節目ですので、若い方々には違った意味合いでこの令和を迎えられたんでしょうね」と話していた。

 その後会場が提灯の光に包まれて、自衛隊合同音楽隊のお迎えの音楽が演奏される中、お出ましになられた両陛下。安倍晋三首相が祝辞を述べ、3部構成で約13分の組曲となり、天皇陛下の長年の研究分野である「水」がテーマとした奉祝曲「Ray of Water」が披露された。脚本家・岡田惠和氏が作詞、作編曲家・菅野よう子氏が作曲した第三楽章「Journey to Harmony」を人気グループ・嵐が熱唱した。

このニュースに関するつぶやき

  • 伝統芸能が無かったのがちょっと残念 歌舞伎の松本さんも遠回しに言ってたけど
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  • この人くらいじゃないかな。王様のブランチで紹介される書籍を前もって全て読んで、自分の感想持って番組内のコーナーに臨んだ司会者って。毎日、自分と家族のお弁当作ってるし。(`・ω・´)「真面目か!」
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