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超人気整体師が伝授! メイクや整形ナシで涙袋を作る方法

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2019年11月10日 22:02  新刊JP

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新刊JP

写真『二重も涙袋もかわいい顔は自力でつくる』(学研プラス刊)
『二重も涙袋もかわいい顔は自力でつくる』(学研プラス刊)
ぷっくりとした涙袋は憧れるけど、それはごく一部の「かわいい女子」だけが生まれながらに持ち合わせたチャームポイント。
私にはそんなのないし……なんて諦めてはいませんか?
アイシャドウやアイライナーで描く方法もありますが、メイクを落としたときのがっかり感は計り知れません。できれば自前の涙袋をこさえたい。もちろん整形せず。

そんな目の下真っ平女子の悲願を叶える本が、『二重も涙袋もかわいい顔は自力でつくる』(学研プラス刊)です。
本書の著者、川島悠希さんはチャンネル登録数30万人超えの人気YouTuber。「美容整体師川島さん。」の名前で、美容にまつわるマッサージを紹介しています。

では、本書から、涙袋に関する箇所を見てみましょう。
涙袋の大きさは人によって違いますが、涙の量は関係ありません。涙袋がある人とない人では、その生活に大きな違いがあると川島さんは言います。

それは笑顔なのだそう。
涙袋の大きさは眼輪筋の発達具合で変わってくるため、普段から目を大きく動かしてよく笑う人に涙袋はできやすいのです。
つまり、眼輪筋を意識的に使ってほどよい筋肉をつければ、あなたも夢のぷっくり涙袋を手に入れる事ができるかもしれません。

そのためのトレーニングは以下の通り。

1、目頭と目尻を指で押さえる
両目の目頭と目尻に中指と人差し指を当て、そのまま軽く押さえます。これは眼輪筋を固定することによってトレーニングに負荷をかけやすくするためです。
手はピースを裏返しにしたような形です。

2、下まぶたを意識して上げる
まぶしくて目を閉じるときのようなイメージで、下まぶたをグッと上げます。指で押さえた所に負荷を感じながら行うと良いそうです。眉を上げた状態で、かつ上を見るとやりやすくなります。
これを1分間に繰り返し30回、1日3回行うのが目安です。

トレーニングについて、文章で説明されても分からない!という方も大丈夫。
本書はメインマッサージのすべてに動画がついており、本に書かれたQRコードから分かりやすい動画に飛ぶことができます。

「かわいい」を作るかんたんマッサージで、あなたのスッピンは劇的に変わるかも!?
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

(新刊JP編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • 今は涙袋とか言ってるけど40超えるとその一段下に脂肪の袋ができて二段の袋になるぞ。更に年を取ればたるみの原因になるだろう。無くても気にしなくていいと思う。
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