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GLAY、全国アリーナツアーが開幕!「どんなに大変なことがあっても、どんなに辛いときも、GLAYはいつもみんなの側にいます

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2019年11月11日 10:40  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■HISASHI&JIRO作詞/JIRO作曲によるパンクナンバー「BLACK MONEY」の、2015年に行われたGLAYの東京ドーム公演以来3回目の披露披露も実現!

【動画】GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOMライブSPOT映像

GLAYが全国10都市をまわり19公演を行うアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM』が、11月9日、サンドーム福井公演にて開幕した。
今年5月25日にデビュー25周年を記念して行った公約発表会にて、TAKUROは「僕たちが何百本とライブをやってきた中で、コンサートを楽しむだけではなく、その前後も楽しんでもらいたいと思った。ホテルの素晴らしいホスピタリティのような、最高のおもてなしをすることで、GLAYのライブでもたくさんの人を満足させ、笑顔にし、より多くの人に最高の時間を過ごしてほしい」と、アリーナツアーの『HOTEL GLAY』というコンセプトに込めた思いについて語っていた。

そして今回のアリーナツアーは、今年8月に埼玉・メットライフドームにて行われた『GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY” Powered by HOTEL GLAY』DAY2“悪いGLAY”に続き、メンバーのHISASHIが演出を担当。かねてより『HOTEL GLAY殺人事件』をコンセプトにしていることが発表されていたが、果たしてどんな内容になっているのか、日本中のファンがツアー初日のこの日を待ち望んでいたことだろう。

時刻は開演時刻の17時。会場が暗転し、スクリーンに映像が映し出されると、ライブはHISASHIが作詞・作曲を担当した「My name is DATURA」でスタート。激しいレーザーの演出と共に、曲のラストはまるで『HOTEL GLAY殺人事件』のスタートを物語るサイレン音かのようであった。

TERUが「福井の皆さん、ただいま! 約5年ぶりくらいですね。この会場、競技場のような野外のような作りを見ると思い出します」と『Miracle Music Hunt』以来4年10ヵ月ぶりの同会場での公演であることを振り返った。

「『HOTEL GLAY』初日ということで、暴れていこうぜ! 行くぜ!『JUST FINE』」の掛け声とともに、「JUST FINE」などのアップチューンを披露。11月10日には天皇・皇后両陛下の祝賀パレード『祝賀御列の儀』が開催されたが、昭和に結成され平成をずっとGLAYとして活動してきた彼らだからこそ歌うことのできる「元号」、TAKUROが贈るラブバラード「あなたといきてゆく」と会場中が聴き入った。

TERUが親子の絆を描き、デビュー25周年を迎えたGLAYのあらたな名曲として聴き手の心を揺さぶる「COLORS」、さらには『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」日本語吹替版主題歌である「氷の翼」と新曲も披露し、立て続けに観客を魅了した。

さらに、SUBARU”レヴォーグ”のCMソングとして書き下ろされた、誰しもが耳馴染みあるであろう最新楽曲「Into the Wild」をフルで披露。CMで15秒のみ解禁されていたが、本ライブにて全貌が明らかとなった。赤と青が混ざり合い紫色と化したライティングが、幻想的な空間を創出し、楽曲と相まって誰もが鳥肌モノの感動を覚えたのではないだろうか。

10月2日に発売された最新アルバム『NO DEMOCRACY』収録曲や、久しぶりに披露する楽曲など、多彩な選曲の中でもひときわ盛り上がっていたのは「BLACK MONEY」。この曲は、2014年に東北・ひとめぼれスタジアム宮城で行われた『GLAY EXPO 2014 TOHOKU』にて初めて披露された、HISASHI&JIRO作詞・JIRO作曲によるパンクナンバーだ。

今ツアーで、2015年に行った東京ドーム公演以来3回目の披露を果たすことがすでに予告されていたが、HISASHI vs JIROの構図に、いかにファンが期待を寄せていたかを感じさせられる熱気であった。

その後も色とりどりの楽曲を披露し本編を終えると、TERUは「どんなに大変なことがあっても、どんなに辛いときも、GLAYはいつもみんなの側にいます。だからいつでもGLAYに帰って来てください! 今日は本当にありがとう!」とステージをあとにした。

割れんばかりのアンコールの声に応えるべく、ステージに戻ってきたGLAY。本編で披露した「BLACK MONEY」はHISASHIが急に「レコーディングするぞ!」と言い出し、急きょ、先週ツアーリハを1日休んでスタジオレコーディングしたことを明かした。JIROは「俺たちが楽しんでいることを、(ファンの)皆も楽しんでくれていて、人生が豊かだなと感じる」と口にしたが、デビューして25年が経った今もなお、こうして音楽というエンターテインメントを全力楽しんでいるGLAYの姿に、ファンの誰もが魅了されているに違いない。そんなことを実感するライブであった。

ライブ中にTERUが「アリーナツアーだからこそできることもある。刺激と感動と喜びを伝えていきたい」と述べていたが、今回のツアーでは、バックスクリーンの映像にも注目だ。TAKUROが”言葉にこだわった”というアルバム『NO DEMOCRACY』をリリースしたばかりの今、GLAYが伝えたい「言葉」はもちろんだが、その表現方法からも目が離せない。

様々に散りばめられた『HOTEL GLAY』の「おもてなしの心」を感じながらも探すことで、さらにライブを楽しむことができる今ツアー。そして『HOTEL GLAY殺人事件』さらには『HOTEL GLAY』の行末も気になるところだ。

PHOTO BY 田辺佳子、岡田裕介


リリース情報
2019.07.02 ON SALE
SINGLE「G4・V-Democracy 2019-」 

2019.10.02 ON SALE
ALBUM『NO DEMOCRACY』

2020.01.15 ON SALE
Blu-ray&DVD『GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY” Powered by HOTEL GLAY DAY1“良いGLAY”』

2020.01.15 ON SALE
Blu-ray&DVD『GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY” Powered by HOTEL GLAY DAY2“悪いGLAY”』

ライブ情報
GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25th HOTEL GLAY
11/09(土)福井・サンドーム福井
11/16(土)大阪・大阪城ホール
11/17(日)大阪・大阪城ホール
11/23(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
11/24(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
11/30(土)北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
12/01(日)北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
12/07(土)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
12/08(日)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
12/14(土)福岡・マリンメッセ福岡
12/15(日)福岡・マリンメッセ福岡
12/21(土)兵庫・神戸ワールド記念ホール
12/22(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール
2020年
01/10(金) 北海道・函館アリーナ
01/11(土) 北海道・函館アリーナ
01/18(土)三重・三重県営サンアリーナ
01/19(日)三重・三重県営サンアリーナ
01/25(土)神奈川・横浜アリーナ
01/26(日)神奈川・横浜アリーナ

「BLACK MONEY」G-DIRECT URL
http://gdirect.jp/store/products/detail.php?product_id=1344

「BLACK MONEY」GLAY app URL
https://app-glay.jp

GLAY OFFICIAL WEBSITE
http://www.glay.co.jp/

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