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乃木坂46 高山一実、大好きなずん飯尾和樹とのロケでボケの上乗せに挑戦 「もう限界です!」

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2019年11月11日 11:11  リアルサウンド

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写真乃木坂46『夜明けまで強がらなくてもいい』(通常盤)
乃木坂46『夜明けまで強がらなくてもいい』(通常盤)

 11月11日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、「VTRクイーン決定戦!」がオンエアされた。「VTRクイーン決定戦」とは、メンバーがやりたかったことを完全自己プロデュースでVTR作品化。優勝したメンバーにはレギュラー放送プロデュース権がプレゼントされる。


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 1人目のエントリーは生田絵梨花。タイトルは「生田絵梨花の同化してるぜ!」。生田がメンバーの背後にある天井と同化し、どれだけ動けるかを検証するというものだ。他メンバーは、偽のコメント取材ということで生田がいる部屋に入ってくる。スタッフが3時間かけて偽の天井セットを作成し、全身グレーの服装で顔だけを出している生田はクレーンで天井に吊るされ、いよいよスタートした。


 今回のターゲットは4人。それぞれ1人ずつ生田がいる部屋に入り、偽のコメント取材をする。生田は「大きなパーティーメガネをかけて動く」、「コンビニおにぎりを開けて食べる」などのミッションを行った。1人目のターゲット・北野日奈子は入退出時も全く気付かず、結局最後まで気づかなかった。2人目は梅澤美波。「折り畳み傘を開いて閉じる」というミッションの途中で気づかれてしまった。気づいた梅澤は驚きの表情に。3人目は久保史緒里。最後まで気づかなかったのだが、コメント取材で出たのが生田の話題。久保は生田のことが大好きで尊敬しているのだという。ところが当の生田は吊るされており、そのシュールさでスタジオも爆笑していた。4人目は金川紗耶。こちらは「ポップアップテントを開く」という最後のミッションで気づかれてしまった。


 2人目のエントリーは高山一実。高山はずんの飯尾和樹が大好きで、どうしても飯尾とロケがしたい! ということで、今回「飯尾と高山のかずかず散歩」のVTRを制作することに。VTRでは「飯尾のボケにさらにボケたらどうなるか?」を検証。高山はオープニングから天然ぶりを発揮し、飯尾に「行こう!」と言われる始末。さらに、タピオカミルクティーの「タピオカ抜き」を注文し、飯尾に「どうやって次に行くんですかね?」と質問して飯尾が首を捻る場面も。雑貨屋で物ボケをしたり、トランポリンがある施設に行ったりとロケを続け、最後には飯尾から“じゃんけんギャグ”を伝授してもらうほどの信頼を得ていた。VTRのラストでも、高山は「こういうのってどうやって締めるんですかね?」と質問し、飯尾がボケるが、「もう限界です!」と叫んでVTRは終了。番組の最後では、高山が飯尾に伝授された“じゃんけんギャグ”を披露した。


 次回も引き続き「VTRクイーン決定戦!」がオンエアされる。(向原康太)


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