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電力事業に6000億円=送電網整備、災害時にも供給―NTT

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2019年11月12日 01:02  時事通信社

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時事通信社

 NTTが送電網の整備など電力事業に2025年度までの6年間で計6000億円を投じる計画が11日、分かった。全国の自社ビルにリチウムイオン蓄電池を設置し、災害で停電が起きた際に電力を近隣の病院や工場などに供給する。

 今年6月に設立した子会社のNTTアノードエナジー(東京)を中心に進める。来年度から電力会社などと連携し、毎年1000億円程度を投資する。太陽光発電や風力発電設備の建設なども進める。NTT子会社の新電力大手エネット(同)が手掛ける電力小売りを通じ販売する。 

このニュースに関するつぶやき

  • 電力の発電・小売部分は新規参入できても送電部分は旧来の電力会社が牛耳っており、太陽光発電などの新電力は単価が下がっているだけではなく送電容量の限界による接続拒否も問題になっている。
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  • なるほど!…NTTは全国至る所に元電話局やった遊休ビルを持ってる。これを活用するのか!…でも大抵は旧市街の中心に立地するから、防災基地兼公民館に改装してほしいと思ってましたが。
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