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包丁使わずコンビニ食材で調理、「tacook」の簡単レシピ、キャベツ焼売

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2019年11月12日 20:32  BCN+R

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 12月1日から発売となるタイガー魔法瓶のマイコン炊飯ジャー「炊きたて tacook JAJ-G500」は、ごはんと料理を同時に調理できる時短家電だ。毎日が忙しい、働く一人暮らしの女性をターゲットにした製品だけあって、具材を入れてセットするだけの簡単料理がうれしい。cookpadでも紹介されている、野菜の繊維がしっかりとれる「包丁いらず!キャベツ焼売」の作り方を見れば、その簡単さが分かるはずだ。

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 キャベツ焼売は、焼売といっても肉だねを皮で包み込む必要がない。肉だねに、コンビニで販売している千切りキャベツを敷き詰めてtacookにセットするだけで、皮で包んだような甘い味でジューシーな焼売が出来上がる。

 2人分の材料は、豚挽き肉200g、2倍濃縮めんつゆ大さじ1、しょうが(チューブ)3cm、塩とこしょうを少々、片栗粉小さじ1、市販の千切りキャベツ75g。

 tacookで調理するときに使う「クッキングプレート」に肉だねと調味料を入れてよくかき混ぜる。混ぜ終わったら肉だねを平らにして、その上に千切りキャベツをのせる。

 千切りキャベツをのせると多少盛り上がるので、そのときは手で押せばいい。炊飯器の内釜は、水でといだ米(1合)と水を入れる。その上に、焼売の具材を入れたクッキングプレートを置いてセッティング。あとは「白米」メニューを選んで「炊飯」キーを押すだけだ。

 ごはんが炊ければキャベツ焼売も一緒に出来上がっている。あとは、器によそって出来立てのあったいごはんとおかずを食べるだけ。好みで、しょうゆや練りからしをつけるといいだろう。

 肉はキャベツの甘さがしみ込んでジューシー。肉だけでなく、野菜もしっかりとれる。その上、時短と光熱費の節約を兼ね備えるうれしい料理だ。

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