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「仕事では愛想良くできるのにオフではイライラ」 原因と解決策を説く漫画が参考になる

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2019年11月13日 07:33  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真「疲れがもとで身内に冷たく当たってしまう自分が嫌」といったお悩み。誰でも心当たりはあるはず
「疲れがもとで身内に冷たく当たってしまう自分が嫌」といったお悩み。誰でも心当たりはあるはず

 仕事のときは愛想良くできるのに、オフになるとイライラして親しい人に冷たくしてしまう――。そんな読者の悩みに、漫画家のさわぐちけいすけさんが漫画で答えています。相談者が聞く「どうしたら優しくなれるか」へのアンサーとは?



【画像】漫画を読む



 まず、さわぐちさんは相談者を「表面上だけでも他人に優しく振る舞えるのであれば、既に『優しくする能力はある』」と評価します。しかし、そんな人でも仕事等で大勢を相手に気遣うにはエネルギーがいるもの。疲れ切った状態で帰宅するとつい油断して、気を許した相手に雑な対応をしてしまうのだと分析しています。



 そうなる原因を強いて挙げるならと、さわぐちさんが指摘するのは、「エネルギーの不足と配分ミス」。仕事で適度に力を抜けない点も、一因ではないかとみているようです。



 その場合は仕事で疲れないよう工夫はしつつ、「プライベートで疲れを癒やすことを今まで以上に意識してみてほしい」と、さわぐちさん。例えば、風呂に浸かったりおいしいものを食べたり1人でいる時間を作ったり――当たり前ではあるけれど、大事だからこそ言われ続けてきたことだと説きます。



 そして最後に、「自分の性格の問題でイライラをぶつけてしまう」と落ち込むのをいったんやめて、「全て疲れのせいだ」と仮定して対策するべきだとアドバイス。また、「相手も疲れているかもしれない」という意識も大切だと、漫画を締めくくっています。



 漫画には、「疲れのせいだと考えると気が楽になる」と、共感のが多数。「1人の時間」の必要性について、考えさせられた人も多いようです。



 さわぐちさんはダ・ヴィンチニュースで、夫婦円満や人付き合いの秘訣を描くエッセイ漫画『妻は他人』を連載中で、今回の漫画もその一編。最新刊の『妻は他人 変化の日々を夫婦で歩む』が、11月22日に発売予定です。



作品提供:さわぐちけいすけさん


このニュースに関するつぶやき

  • 仕事で感情を抑えて頑張って“営業用スマイル”作るのですから“プライベートで疲弊”するのは当然ですよね。特に今は『クレーム・言いがかりをつけたくて仕方がない客』増えましたから…
    • イイネ!9
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