ホーム > mixiニュース > スポーツ > スポーツ総合 > アロンソ、フェルスタッペンの走りを称賛「常にアタックモードで、見ていて楽しい」

アロンソ、フェルスタッペンの走りを称賛「常にアタックモードで、見ていて楽しい」

0

2019年11月14日 07:41  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

写真2019年F1第19戦アメリカGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第19戦アメリカGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
 フェルナンド・アロンソが、今のF1ドライバーのなかで誰がベストかを判断するのは難しいが、見ていて楽しいのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの走りであると語った。

 2018年末でF1を離れたアロンソは、現在は2020年のダカールラリーへの挑戦に向け、準備を進めている。11月5日から9日のアル・ウラ・ネオム・クロスカントリーラリーでは3位に入り、3度目のラリーレイド挑戦で自身初となる表彰台を獲得した。

「今は新しいチャレンジを楽しんでいる」とアロンソはEl Confidencialに対して語った。

「今のF1では1台のマシンが勝ち続けている。(シーズン前の)2月にその年に勝つのは誰なのかが分かってしまうし、自分が11位とか13位だということも予想がついてしまうんだ」

 今もF1をしっかり見守っているというアロンソは、現役ドライバーのなかでベストは誰だと思うかと聞かれ、次のように答えた。

「F1では誰が最も優れたドライバーかを簡単に判断することはできない。何年も見て、さまざまな要素を分析しなければならないんだ」

「ただ、僕は今、マックス・フェルスタッペンの走りを見ることを楽しんでいる。彼は常にアタックモードだ。それは見ている者にとっていいことだよ」

 アロンソは二度とF1に戻らないと考えているわけではないとして、2021年の大きな規則変更によってF1がどう変わるかに注目していると語った。

「F1復帰の可能性を除外するつもりはない。戻る可能性について考えるために2021年の規則を研究するつもりだ」

「今までキャリアのなかで下した決断を後悔してはいない。過去をあれこれ分析することなどできないよ。未来を占う水晶玉を持っていたわけではないのだから」

    あなたにおすすめ

    ニュース設定