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生活保護費と同額を支給する代わりに、私生活データを収集するプロジェクト

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2019年11月14日 08:12  MONEYzine

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 Plasmaは、東京都内23区で支給されるひと月あたりの生活保護費132,930円を提供する代わりに、参加者の私生活データをすべて収集するプロジェクトを開始する。


 Plasmaは、11月1日から社会実験「Exograph」を実施する。このプロジェクトは、東京都内23区の30歳前後の人々に支給される生活保護費用132,930円を提供する代わりに、その私生活データを動画で収集し、その費用を賄うというもの。


 実験は、11月1日から11月15日に参加者の募集をスタート。その後面接を行って数名の参加者を募り、11月25日から12月25日まで、実際の部屋にカメラを設置して動画データの収集を行う。


 また、並行して取得した動画データをもとに、有識者や消費財メーカーをはじめとした企業へのヒアリングを通して、もしこの動画データパネルを1万人規模で行なった場合に一人当たりの売上がいくらになるかを推定し、1月末に結果を公表する予定だ。


 マネタイズの際には、人物の顔や身体をCGでマスクするなどして匿名化し、コンテンツとして一般動画配信でのマネタイズではなく、消費者行動データとしてのマネタイズを目指す。

このニュースに関するつぶやき

  • 「私生活データをすべて収集」個人的には物凄いストレスだろうなあという印象・・。しかもそれで費用を賄うってことは販売するってことね?究極の個人情報代金・・。100万でも安い気がしてしまう。
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  • ああ、「人間はただ生きているだけで価値を生み出せるか?」を問う社会実験「Exograph」とか言ってたやつか、まあ収集データから何が解るのかは興味があるなあ。あれ?報酬は20万円に変更するんじゃなかったっけ?
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