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北海道日本海側、猛吹雪警戒=真冬並み寒気流入―気象庁

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2019年11月14日 17:31  時事通信社

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時事通信社

 前線を伴う低気圧が発達しながらサハリン付近を北上した影響で、14日は北海道や東北、北陸で風が吹き荒れ、雪が降る所があった。気象庁は、北海道では16日にかけて日本海側を中心に猛吹雪や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。交通の乱れや雪崩にも注意が必要。

 北海道付近の上空には真冬並みの寒気が流入し、強い冬型の気圧配置が続く見込み。18日から19日ごろにも再び大荒れとなる恐れがある。

 15日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北海道60センチ、東北20センチ。その後、16日午後6時までの同降雪量は、北海道の多い所で50〜70センチ。

 15日にかけて予想される最大瞬間風速は北海道35メートル、東北と北陸30メートル。波の高さは北海道7メートル、東北と北陸6メートル。 

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