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松本穂香、銭湯の開店前準備に奮闘! 『わたしは光をにぎっている』本編映像公開

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2019年11月14日 18:02  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『わたしは光をにぎっている』(c)2019 WIT STUDIO/Tokyo New Cinema
『わたしは光をにぎっている』(c)2019 WIT STUDIO/Tokyo New Cinema

 11月15日に全国公開される松本穂香主演映画『わたしは光をにぎっている』より、本編映像が公開された。


参考:動画はこちらから


 本作は、第39回モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞した『四月の永い夢』を手がけた中川龍太郎監督の最新作。両親を早くに亡くした20歳の宮川澪が、長野・野尻湖のほとりから父の親友であった京介を頼って上京し、彼が1人で経営する銭湯の仕事を手伝うようになる。銭湯にたむろする常連客たちと次第に親密になっていき、東京での日々が少しずつ楽しくなっていく。しかし、銭湯が近いうちに閉店する運命にあることを知った澪は、ある決断をする。


 今回公開された本編映像では、上京して始めたスーパーでのアルバイトは続かず、次の仕事も見つからないまま何となく日々を過ごしていた松本演じる主人公・澪が、祖母からの「目の前のできることから、ひとつずつ」という言葉をきっかけに、居候先の銭湯での開店前の準備をテキパキとこなしていく様子が映し出される。また、開店前の準備を一人でこなし、浴槽に張ったお湯を手ですくうシーンも描かれている。


 なお、お湯を手ですくうシーンの撮影現場で中川監督は松本に対し、「お湯を慈しむように」と独特な演出をしたという。また、本シーンにおいて印象的な光は、浴槽の底に鏡を入れ、上から当てた光を反射させて生み出したという。 (文=リアルサウンド編集部)


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