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1か月 東・西日本は高温傾向 冬への歩みはゆっくり

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2019年11月14日 19:01  日本気象協会

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日本気象協会

写真1か月 東・西日本は高温傾向 冬への歩みはゆっくり
1か月 東・西日本は高温傾向 冬への歩みはゆっくり

向こう1か月の平均気温は、東日本や西日本では平年より高い見込み。特に22日頃からはかなり高くなりそうです。本格的な冬への歩みはゆっくりとなりそうです。



●向こう1か月の気温の傾向


向こう1か月は、北日本では冬型の気圧配置が強まり、上空には強い寒気が流れ込む日がありそうです。特に1週目(11月16日〜22日)は、北日本の平均気温は平年並みか低く、真冬日(最高気温が0度未満)になる所も増えそうです。一方で東日本や西日本の平均気温は平年より高いでしょう。気象庁からの早期天候情報によると、東日本、西日本、沖縄・奄美の気温は11月22日頃からかなりの高温が予想されています。日中は日差しがあると暖かく感じられる日もありそうです。北日本は本格的な冬の到来ですが、東日本や西日本は冬への歩みはゆっくりとなるでしょう。ただ、空気の乾燥や朝晩の冷え込みで体調を崩しやすくなったり、インフルエンザなど感染症にもかかりやすくなったりする時期です。体調管理には十分ご注意ください。


●降水量・降雪量・日照時間は?


向こう1か月、北日本から西日本の日本海側ではほぼ平年並みの降水量になりそうです。特に1週目(11月16日〜22日)は低気圧や寒気の影響で、平年よりも曇りや雪または雨の日が多いでしょう。14日は本州で初めての初雪の便りがありましたが、来月にかけて新たな初雪の便りも届きそうです。太平洋側は1週目(11月16日〜22日)と3〜4週目(11月30日〜12月13日)は平年と同様に晴れの日が多いですが、2週目(11月23日〜29日)は低気圧の影響を受けやすく、平年よりも晴れの日が少なくなりそうです。日照時間も平年並みか少ない予想です。向こう1か月の降水量は平年並みか多くなりそうです。
北日本=北海道、東北
東日本=関東甲信、東海、北陸
西日本=近畿、中国、四国、九州(奄美を除く)


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