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「#櫻井翔から感謝カンゲキ雨嵐」Twitterトレンド入りに「本人が投稿?」の声

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2019年11月14日 19:22  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

アイドルグループ・嵐が公式SNSをスタートして10日以上経つが、InstagramやTwitterで5人それぞれが写真や動画でコメントを投稿した。その中で日本テレビのラグビーW杯スペシャルサポーターを務めた櫻井翔が、Twitterの動画投稿でファンに感謝を伝えている。続けて「#櫻井翔から感謝カンゲキ雨嵐」とツイートしたことで、櫻井翔本人による投稿では?―と推測する声があがった。

デビュー20周年を迎えた11月3日、ジャニーズでは異例となるSNSを解禁した嵐。TwitterやInstagram、Facebookなどのアカウントを一斉に開設した後、相葉雅紀から順に1人ずつコメントを投稿し近況などを報告している。Twitterでは仕事の合間に撮影されたというメンバーそれぞれの動画を公開しているが、櫻井翔は11月9日の投稿で「ラグビーファンの皆様、感謝カンゲキ雨嵐!」と語りかけた。

櫻井は「ラグビーW杯が終わってから初めての週末を迎えることになります」と切り出し、日本テレビのラグビーW杯スペシャルサポーターを務めたことに対して「無言でひとりで走っているつもりが、後ろを振り返ったら、信じられないほどのたくさんの仲間がいた」と話し、「心から胸がいっぱいになった」と感謝の気持ちを述べた。

櫻井のラグビーW杯スペシャルサポーター起用については、一部から「なぜ素人同然の櫻井なのか」、「コメントの内容がうすい」、「櫻井にラグビーを語ってほしくない」などの批判的な声があがっていた。しかしスタジアムでラグビーを観戦し櫻井の仕事ぶりを目の当たりにした人や、テレビを通して櫻井のリポートを聞いていた人らがTwitterで「#櫻井翔に感謝カンゲキ雨嵐」とハッシュタグをつけて、その活躍ぶりを称賛。ラグビーファンからも「スタジアムに残って最後までインタビューをしていたのは櫻井さん」、「雨のなか戦う選手に敬意を表してか、櫻井自身も傘を差さない姿に好感が持てた」など熱意ある仕事ぶりを称える声が集まった。

櫻井が動画で語った「感謝カンゲキ雨嵐」は、こうしたTwitterの動きを受けてラグビーファンや嵐ファンに向けた言葉とみられる。さらに動画投稿の約30分後には同アカウントから「#櫻井翔から感謝カンゲキ雨嵐」と「櫻井翔に」を「櫻井翔から」に変更したツイートが追加された。動画投稿時点では、どのように投稿されたかが分かるツイートソースラベルが「Twitter for web app」だったのに対し、追加のツイートには「Twitter for iPhone」と表示されていたことも重なり、この「#櫻井翔から感謝カンゲキ雨嵐」は櫻井翔の「本人によるツイートでは?」との声が続出したのだ。

動画が投稿された11月9日は、天皇陛下の即位を祝う祝賀式典で嵐が奉祝曲を披露した日でもある。動画内でも「これから一世一代の大仕事のリハーサル」だと櫻井自身が話していた。実際に嵐の公式アカウントには他にも「Twitter for iPhone」と表示されているツイートが見受けられるため、該当のツイートも櫻井翔本人によるものか、あるいはスタッフなのか真偽のほどは分かっていない。しかし櫻井翔の発言は、櫻井自身がSNSを見ていることの裏付けとも言えるだろう。SNSを解禁して間もないが、ファンにとってこれまで以上に嵐を身近に感じられる出来事だったのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ゆめ林檎)

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