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初の単独主演舞台に挑むTravis Japan、壮絶な稽古に密着!『RIDE ON TIME』

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2019年11月15日 09:11  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

11月22日(金)25時5分から放送される『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ、24:55〜※関東ローカル)は、ジャニーズJr.でダンスを武器に絶大な人気を誇る「Travis Japan」を特集する。そして、Travis Japan初単独主演舞台の二幕SHOW TIMEの振付を担当することになった、当番組にて現在放送中の屋良朝幸にも引き続き密着する。

Travis Japanは、マイケル・ジャクソンの振付師を務めたトラヴィス・ペインが、2012年にジャニー喜多川さんとともにジャニーズJr.の中から選抜したメンバーで構成されたグループ。その後、彼らの踊りを見た嵐の松本潤から「あいつらを使いたい」と指名されたことをきっかけに、嵐やタッキー&翼らのバックダンサーを務めるようにもなった。番組では、グループ結成7年目にして初の単独主演舞台となる「虎者−NINJAPAN−」に挑むTravis Japanに、屋良が振付をするその一部始終を追った。それぞれダンスの高みを目指す者たちの交流から、一体どんな化学反応が起こるのか?

「虎者−NINJAPAN−」は、高い身体能力と団結力を持つグループ7人のシンクロダンスが大きな魅力のTravis Japanが、アクロバットの要素を取り入れて臨む新たな和のエンターテインメントショー。ジャニーさんが企画・構成を行い、滝沢秀明が構成・演出を引き継いだ。世界にも通用する作品を目指したこの舞台は、「忍者」をステージのコンセプトにし、様々な感情や状況をセリフではなく歌や踊りの他、トランポリンを使ったアクロバットなどのパフォーマンスで表現する。

しかし、そんな華々しさの裏で、稽古は壮絶を極めた。一幕では、アクションやタップダンスなど、Travis Japanにとっては初挑戦づくしの内容。中でも、この舞台の目玉となるトランポリンを背中で跳び壁を駆けのぼる「ウォールトランポリン」には特に苦戦した。

「毎回どんどん新しいことをやっていく。めっちゃ怖いです。怖いと思ったのは初めて」と、稽古の合間、メンバーの松田元太はそう漏らす。だが、一幕を完成させるだけでも困難を極めていた彼らに、屋良は二幕でさらなる試練を用意していた。それは、ブレークダンスなどを取り入れた高度な振付の数々。体力だけでなく技術の面でも未経験の境地だ。満身創痍で稽古に臨むTravis Japan。しかし、屋良が目の前でブレークダンスの技を披露してみせると、彼らは落ち込むどころか歓声をあげ、喜々として挑戦していった。

リーダーの宮近海斗は、もともと尊敬する先輩に屋良の名を挙げていた。「屋良君は自分にとっての教科書。もし屋良君のパフォーマンス力を身につけることができたら、Travis Japanの一員として何も怖くないような気がする」と語る。

一方、屋良もTravis Japanの最年長・川島如恵留のしなやかで美しいバク宙を見て、「なんで着地の時、音鳴らないの!?」と興味津々。「すごい研究したんですよ。僕のこだわりです」とさらっと答える川島に対し、「そこ研究する? アホですね。俺と同じようなアホがいる」と笑う。ダンスに対する姿勢を通じて互いにシンパシーを感じる先輩と後輩たち。身体がボロボロになりながらも、パフォーマンスは日を追うごとに深みを増していく。屋良も後輩の苦難を知りながら、決して手を緩めない。自らの限界と闘いながら、難しい技に全身全霊で取り組む彼らには、まさに鬼気迫るものがあった。

「すごく背負っているなって。ジャニーズJr.ってものとチームをどうするかっていうものを。それがふとパフォーマンスの中に見えた時があった。それがすごい良かった」と、連日スタジオでたった一人振付を作る屋良は、Travis Japanに対しての思いを語る。初の単独主演舞台に向け、自らの限界を超えてもなお、その先に挑んだTravis Japan。ここに、ジャニーズのダンスの極みを目撃する。

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