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モネの睡蓮ってどんな味? 箱根で味わう×創る×観る

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2019年11月15日 10:11  OVO [オーヴォ]

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OVO [オーヴォ]

写真旅する画家モネのあしあと
旅する画家モネのあしあと

 美術と食、双方を堪能できる旅がある。その名も「旅する画家モネのあしあと」。箱根リトリートフォーレ(神奈川県箱根町)では、アートを鑑賞するだけでなく、作品を創り、特別メニューを味わう取り組みをスタートする。

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 アートの街・箱根仙石原の美術館の作品にちなんだ企画で、地元のアートを盛り上げる取り組み。その第一弾として、フランスの印象派画家、モネにまつわる特別メニューと、ポーラ美術館入館券がついた特別プランを3月末まで販売する。

 モネは美食家としても有名。モネが残したレシピの数々から、秋の地元の厳選食材を用いて箱根風にアレンジした特別フレンチコースを、ポーラ美術館監修・協力のもと開発した。たとえば「ブランマンジェのベリーとアサイーのスープ仕立て」。モネの代表作「睡蓮」にも描かれている水の庭を、お皿の中に再現。仕上げに、マロウブルージュレにレモン汁をかけることによって、水の庭が夕焼けで変わるようにゆっくりと色が変化する様子を楽しめる。食を通じてモネの旅路を辿る。晩秋にぴったりの休日が過ごせそうだ。同プランは1泊2食付きで、1人2万7,000円〜。

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