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ふるさと納税、国が争う姿勢=泉佐野市の除外めぐり―大阪高裁

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2019年11月15日 12:31  時事通信社

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時事通信社

 ふるさと納税の新制度から除外したのは違法だとして、大阪府泉佐野市が総務相に取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、大阪高裁(佐村浩之裁判長)であった。国側は除外には理由があるとして請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 千代松大耕市長が法廷で意見陳述し、除外について「地方自治の根幹を揺るがすもので、法的正当性がない」と訴えた。市側は法的規制を過去にさかのぼって適用しているなどとし、「裁量権の逸脱、乱用で無効」と主張している。 

このニュースに関するつぶやき

  • 今までルール無視してきた自治体がルール守れと訴訟を起こすとはこれいかに。……ま、反省も謝罪もしない泉佐野市のイメージは強欲で最悪としか。
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  • ふるさと納税の趣旨は富める都市から地方への分配であり、地方同士で税を奪い合う薄利多売の買い物サイト運営競争じゃない。それを持ち上げ煽って利用していた市民側も反省すべきだよ。
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