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最高視聴率で後継者候補に!? 蛭子能収リタイアで番組ファンが『太川宇垣の旅バラ』を熱望

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2019年11月15日 15:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真宇垣美里
宇垣美里

 11月13日放送の『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)にて、12月25日の放送をもって番組終了が発表された。同番組で放送されてきた『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』も終了となる。

「同番組は、俳優の太川陽介と蛭子能収の名コンビが旅先でドタバタ劇が売り。しかし、視聴率が伸び悩んだことで、このところは『バス旅』企画が連発されていた。しかし、72歳の蛭子能収は体力が持たず、『歩くのだけはね、涙がポロポロ…』と限界だったことを明かしました。実際、10月30日の放送で6キロの距離を歩けるかどうか聞かれ、『無理』と即答していましたからね。太川は『この人(蛭子)のわがまま』と突き放していましたが、ネット上では視聴者も『わがままというか仕方ない気がする』『年齢的にきついよね』と理解を示しています」(テレビ誌ライター)

 しかし、番組終了が残念なのは、ここにきて視聴率を回復させる大きなヒントを得ていたことだ。番組制作の関係者が明かす。

「元TBSアナウンサーの宇垣美里がマドンナとしてゲスト出演した10月30日放送は、『神回』と称され、視聴率も番組最高の8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。太川の提案したルートに懐疑的な宇垣が『本当にここで降りていいんですね』と太川に執拗な念押し。その後、太川のミスが露呈すると、『言うたで!という気持ちはある』と発し、ピリピリモードに。

 さらに、太川は地図を奪う宇垣に対し『君は待ちなさい!』と声を荒げるシーンも見どころとなりました。ここで多くの視聴者が、マドンナはただのイエスマンではなく、負けず嫌いの太川と争わせて緊張感を保ったほうが面白いことに気づいた。番組ファンからは蛭子の後継者に宇垣を推す声が続出しています」

 宇垣は時間ができるたびに国内外に飛び出す旅行好き。初の地上波レギュラーとしてもうってつけだろう。負けず嫌い同士のガチンコバトルが期待でき、面白さもパワーアップしそうなだけに、テレビ東京は『太川宇垣の旅バラ』を本気で検討したほうがよいのでは?

このニュースに関するつぶやき

  • 蛭子が生理的にムリ。ルイルイはどーでもいい。つまり見てない。
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  • 太川と蛭子だから面白かったのです。蛭子の代役はいません。
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