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マネキンをごみに出すと「大事件だと勘違いされる恐れ」 ひたちなか市の「ごみの分別辞典」がユーモアたっぷり

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2019年11月15日 16:20  BIGLOBEニュース

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茨城県ひたちなか市の「ごみの分別辞典」が、遊び心があって興味深いとTwitterで話題になっている。


ひたちなか市ホームページの「ごみの分別辞典」では、問い合わせが多いごみや資源物の分別方法を紹介している。品名、大分類、資源物小分類、備考に分かれた一般的な表だが、特徴的なのは備考の中身。「マネキン(頭部のみ)」については、「極力,ひたちなか・東海クリーンセンターに直接持ち込んでください。ごみ集積所に出すと,大事件だと勘違いされる恐れがあります」と案内している。


また、ラップの芯は、「工作に使うと楽しいよ!」と分別方法ではなく利用法を紹介。エレキギターも、「古いギターでも,『ヴィンテージ』としてリサイクルショップで歓迎される場合があります」とリサイクルを勧めている。ランドセルについては、「6年間ありがとうの気持ちを込め、金具を外して出してください」、財布は間違えて出したとしても「収集されてしまった場合は諦めてください」と促している。


真面目に案内しているにも関わらずユーモアが感じられる分別辞典はTwitterで拡散。特にマネキンには、「隣の人が引越しで大量にゴミ捨て場に置いて行ったのですが、知らずにドアを開けて暗がりに首がゴロゴロと怖かった」「びっくりしたあげく交通事故起こしたり、死体遺棄事件として通報されたりすると、笑い事だけでは済まなくなるからでしょうね」といった声が多く寄せられている。

このニュースに関するつぶやき

  • ノートは「人目に触れたくない場合は、燃やせるごみでもかまいません・・・」だそうです。これなら黒歴史も安心して葬り去れますね!w
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  • 読むだけでも楽しいw
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