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『ポケモン ソード・シールド』序盤攻略パーティーは? ジム戦のポイントも解説

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2019年11月16日 03:31  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真1つ目のジムリーダー・ヤロー戦より。
1つ目のジムリーダー・ヤロー戦より。

 11月15日、ポケットモンスターシリーズ最新作として、Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』(以下、「ポケモン剣盾」)がリリースされた。


(参考:『ポケモン ソード・シールド』海外での評価は?


 同作の新要素や海外での評価についてはこれまで記事を掲載してきたが、筆者はあらかじめダウンロードで発売日の0時にゲームをスタート。あらかじめ決めていたパートナー・サルノリとともに冒険に出ることに。


 先に書いておくと、序盤のジム(今回は最初の3つまでとする)は、くさ→みず→ほのおの順。最初の3匹と同じタイプ構成になっているため、どのポケモンを選んでも相互補完的にパーティーの組み合わせでスムーズに攻略可能だ。


 しかも、今回は序盤に「ワイルドエリア」が登場するため、マックスレイドバトルや少しレベルの高いエリアで前もって手持ちよりも強いポケモンを捕獲可能(バッジ所持による捕獲レベル制限はあるが)。筆者はここでヨマワル、バルキーをゲットし、耐久の高いヨマワルはいざというときの壁役&確実にHPを削れる「ナイトヘッド」要員に、バルキーはエビワラーに進化させ、三色パンチを覚えさせることで物理のオールラウンドアタッカーとしての役割を与えた。


 また、度々登場する同じジムチャレンジャーのビートはエスパータイプ使い。序盤でクスネをゲットし、フォクスライに進化させることで難なく倒すことができるので、参考になれば幸いだ。


 筆者はくさタイプのサルノリを選んだため、1つ目のジムは3番道路でゲットしたガーディをメインに攻略。2つ目のジムはサルノリから進化したバチンキーであっさり3タテし、3つ目のジムはガメテテを軸に据えたが、ダイマックスしたマルヤクデに対する火力不足で苦戦。なんとかダイマックス解除を待って、ヨマワルのナイトヘッドで削りきることができた。メッソンを選ばなかった読者の皆さんには、ぜひ2番道路でコイキングを釣り上げ、ギャラドスに育ててから挑戦することをおすすめしたい。


 ジムチャレンジではジムリーダーもダイマックスを使用してくるが、筆者が確認した限り、こちらがダイマックスを選んだタイミングか、最終ポケモンかのどちらかの場合のみ。基本的にはこれまでのシリーズと変わらない攻略の仕方で問題ないだろう。


 また、今後のジム戦を踏まえ、筆者はポテンシャルを測る意味合いも兼ねて、はがね単タイプのニャース(ガラルのすがた)を育成中。フェアリータイプを使用する5つ目のジムまでに、はがね・どくタイプの良ポケが見つかれば乗り換えてみようと思う。(中村拓海)


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