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育児が少しでもラクになるママたちおススメの便利グッズと生活の知恵とは

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2019年11月16日 09:31  ママスタジアム

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子どもが1人でも育児は大変なのに、子どもが年子だったり双子だったりするとママは大忙しですよね。少しでも育児が楽になるならと藁にもすがる思いで便利グッズを探している方もいることでしょう。ある投稿者さんは、2歳の子どもと0歳の双子の3人の育児を行っているそうです。
『年子と双子。2歳になったばかりの子と0歳の双子のママです。旦那は出張で家を空けることが多いため、ワンオペ育児です。家事、食事、買い物、お風呂、寝かしつけ……少しでもスムーズに子どもたちとの時間がゆっくり取れるように工夫できることや便利グッズがあれば教えて下さい』
先輩ママたちは投稿者さんのヘルプに対して、育児が楽になる便利グッズと生活の知恵を教えてくれました。

育児が少しでもスムーズになる便利グッズは?



まずは、育児が少しでもスムーズになる便利グッズや生活の工夫をご紹介します。

1.食材は宅配を利用する

『お惣菜やベビーフード、宅配を使う。掃除は毎日じゃなくても大丈夫だと思う。無理せずにね』
『1日だけ頑張る日を作って、寝ている間(夜中とか)に作り置き、買い物はネットスーパー。スマホはほとんど触らないようにすれば意外と子どもとの時間がとれる』
『買い物は絶対ネットスーパー! 子ども3人連れては不可能だしね。食材もそうだし、日用品もすべて』
幼い子どもを連れて買物をするのはとても大変ですよね。そのため、食材や生活用品はスマホやPCなどで注文できる宅配を利用すると良いというアドバイスが届きました。宅配は、食材だけでなく日替わりで簡単に作れるご飯を届けてくれるサービスや、オムツなどを注文できるサービスもあります。いろいろな会社のサービスを見比べて、自分たちに最適なサービスを選ぶと良いのではないでしょうか。

2.部屋はサークルで囲い安全なスペースをつくる

『うちはリビングを広いサークル(同じ物3つ買って繋げたもの)で囲っていた。昼寝も中で。リビングなら割りと目が行き届くし、子どもたちが昼寝中に他の部屋で用事していても、起きて予想外に危ない物触ることもないから』
『すでにやっているだろうけれど、リビングはトイレとかで少し目を離しても大丈夫なくらい安全を確保する』
サークルなどで子どもの安全地帯を確保すると、ママがちょっとした用事で別の部屋に行くときや料理をするとき、トイレなどにいくときなど少し目を離しても安心だというアドバイスも。サークルを2〜3個つなげて子どもが過ごしやすいように広さを確保して工夫しているママさんもいました。

3.知人やヘルパーさんにお願いする

『手抜きとネットを駆使と週2、3くらいで家事のヘルパーがいたら少し楽かも』
『実母、義母っていう便利グッズ近くにない?』
“グッズ”ではありませんが、実母や義母、もしくはヘルパーさんなどに育児や家事をお願いするのも良いというアドバイスも。ママ1人で家事育児を毎日行っていては大変なこともあるしストレスが溜まることもあるでしょう。実母や義母が頼れるのなら頼って、頼る人がいない場合はヘルパーさんなどのサービスを利用することを検討するのも良い手段ですよ。

生活に関する知恵も


次は生活に関する知恵をご紹介します。

1.家事は最低限でOK

『旦那がいないのを逆手にとって、家事は本当に最低限で大丈夫だよ。とりあえず、洗濯と、たまに掃除機かければね』
『掃除はしても、おもちゃとかの片付けとかはどうせまた散らかるから出しっ放しで! 完璧にしようと思わなければ大丈夫!』
3人の育児をしながら家事をするのはなかなか大変です。食事などの絶対に必要なことは準備をしなければなりませんが、掃除などは完璧にする必要はないというアドバイスが届いています。子どもに危険がない程度に片づけをして、掃除をするのはパパがいるときや余裕があるときで良いと思うと、気分が楽になるはず。

2.眠るときはみんなで一緒に


『うちは7歳と6歳の双子になったよ。昼も夜も寝る時間は絶対一緒になるようにコントロールしていた。その時間がないとこっちがしんどい』
『寝るときは3人同じ時間に! 「さぁ!みんなで寝よう〜」で。寝るまで粘るを続ける。3人が寝ないとママも休めないからね。生活リズムをコントロールできるようになったら少し楽だよ!』
眠るときは子ども達がみんな一緒に眠れるように生活リズムを整えるとママ自身が楽だというアドバイスもありました。子どもがそれぞれ眠る時間が違うと、ママは常に子どもを見ていることになり1人の時間がとれません。みんなで一緒に寝てくれれば、ママは自分の時間ができたり一緒に睡眠をとることができますね。

3.悩んだら育児の電話相談を利用して

『頑張っていてえらいね! 例えばだけど、母乳育児にこだわらなくていい。離乳食はレトルトでもいい。ママの健康第一。悩んだら、育児の電話相談なんかも活用する』
育児をしていると、悩みなどが出てくることがあるでしょう。誰かに育児のことを相談したいと感じるときもありますよね。そんなときは、行政による子育てに関する電話相談を利用するといいというアドバイスもありました。育児の電話相談などはついつい見落としてしまったり、他人に相談することに抵抗がある人もいることでしょうが、客観的なアドバイスがもらえたりきっと自分の役に立つはずですよ。

人間を育てるのはとても大変なことです。ママの少しの油断が子どもを命の危険にさらすこともあります。しかし、1日中子どもから目を離さずにいるのは精神的にも体力的にも疲れてしまいますよね。そんなときは、みなさんが教えてくれた便利グッズと生活の知恵をぜひ役立ててくださいね。

文・物江窓香 編集・木村亜希

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このニュースに関するつぶやき

  • 我が家は自衛隊基地と思って、なんでも号令をかけてことを進めるとスムーズに物事がいく。ただその弊害か長男かたまに食事中「これじゃ時間かかり過ぎる」とぼやく。
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  • 時間は金で買えるんや。金が惜しけりゃ体使うしかないねん。この関係は絶対や。楽したければ金を使え。旦那がしのごのゆーたら「だったらテメーがやれ!」ゆーたれ。ワイが許す。
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