ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > 侍ジャパン、SR1位で決勝へ

侍ジャパン、SR1位で”日韓第2R”の決勝へ 鈴木&外崎の好中継で流れ渡さず

89

2019年11月16日 23:02  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真乱打戦になった日韓戦
乱打戦になった日韓戦
【プレミア12 スーパーラウンド】
○ 日本 10 − 8 韓国 ●
<11月16日 東京ドーム>

 野球日本代表「侍ジャパン」は16日、『第2回 WBSC プレミア12』のスーパーラウンド(SR)第4戦で韓国代表に勝利。同ラウンドを4勝1敗の首位で通過し、再戦となる17日の決勝・日韓戦に臨むことになった。

 侍ジャパンは1−1で迎えた3回、先頭2番・坂本勇(巨人)の左越え二塁打、続く丸(巨人)のバント安打で無死一、三塁の好機を作ると、4番・鈴木(広島)が中前適時打を放ち2−1と勝ち越しに成功。5番・浅村も左前適時打で続き3−1とリードを広げた。

 さらに、6番・吉田正(オリックス)の右前打で無死満塁とし、韓国先発イ・スンホをノックアウト。代わったイ・ヨンチャンに対し7番・松田宣(ソフトバンク)が押し出し四球を選び4−1とすると、8番・会沢(広島)も中前適時打で続き、2番・坂本勇から四球を挟み怒涛の6連打とした。その後も、内野ゴロと犠飛で2点を追加。3回だけで打者10人を送り込む猛攻で一挙6点のビッグイニングとした。

 しかし7−1で迎えた4回、先発の岸(楽天)がつかまり一挙5失点。たちまち1点差に迫られた。1点リードの5回は、2番手・大野雄(中日)が先頭から3者連続四球を与え無死満塁の大ピンチ。それでも、5番チェ・ジョンを空振り三振に仕留めると、続くカン・ベクホに浴びた右翼線への飛球を右翼・鈴木が好捕。これを素早く中継手の二塁・外崎(西武)に転送すると、外崎がタッチアップで同点の生還を狙った三塁走者を、見事なストライク送球でタッチアウトに仕留めた。

 大ピンチを堅い守りで凌いだ侍ジャパンは、その裏、1番・山田哲(ヤクルト)の適時二塁打などで2点を追加。7回は途中出場・近藤(日本ハム)の押し出し死球で10点目を奪った。

 投手陣は粘る韓国に計8点を奪われたが、7回途中から登板した嘉弥真(ソフトバンク)、大竹、田口(ともに巨人)が無失点リレー。何とかリードを守り、スーパーラウンドを1位で突破した。

このニュースに関するつぶやき

  • 昨日なんか岸と山岡が球数ギリギリぐらいまで投げて良かったのに。色々と勿体無い。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • まぁ、本番は明日だが、ちょっと失点し過ぎたよね。また、もっと得点できてた。監督が明日にガラっと変えてきたら凄いんだが、今日はとりあえず短期決戦の戦い方じゃない。
    • イイネ!52
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(60件)

あなたにおすすめ

ニュース設定