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野村氏が侍J・鈴木の決勝打を演出した丸のバントを評価「送っていなければ…」

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2019年11月17日 09:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真決勝打を放った侍ジャパン・鈴木誠也
決勝打を放った侍ジャパン・鈴木誠也
【プレミア12 スーパーラウンド】
○ 日本 10 − 8 韓国 ●
<11月16日 東京ドーム>

 『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 世界野球WBSCプレミア12 日本−韓国戦』で解説を務めた野村弘樹氏が16日、侍ジャパンの4番・鈴木誠也の適時打について言及した。

 1−1の3回無死二塁から丸佳浩が韓国の先発イ・スンホが投じたストレートをピッチャー前にセーフティバントが決まり一、三塁とする。ここで4番・鈴木が詰まりながらもセカンドの頭をギリギリで越すポテンヒットを放ち、三塁走者の坂本勇人が生還した。

 この適時打に野村氏は「詰まらせてセカンドとセンターの間に落ちましたよね。丸が送っていなければ、(鈴木の打球では)セカンドランナーはスタートが切れていなくて、還ってこれていない。そういった意味でもバント安打が効いた」と振り返り、結果的に走者を三塁に進めた丸のセーフティバントを評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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