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キアヌ・リーブスから旅行者まで “外国人がハマる”ラーメン店5選

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2019年11月17日 11:30  AERA dot.

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写真サンディエゴから来た3人組。新宿ゴールデン街でラーメンを食べて、ご満悦 (撮影/写真部・東川哲也)
サンディエゴから来た3人組。新宿ゴールデン街でラーメンを食べて、ご満悦 (撮影/写真部・東川哲也)
 ジャパニーズフード=スシ、スキヤキ、テンプラの時代はとうに過ぎ去った。REIWA(令和)ジャパンが誇る食べ物、それが“ラーメン”だ。来日したセレブがおしのびで食べたことがニュースになり、外国人観光客はガイドブックやSNSで情報を収集し、人気店では日本人の数を凌駕する勢いの外国人が行列をなす。ハラルやビーガンなどそれぞれの事情に合わせたラーメンで人気を集める店も増加中。もはや、ラーメンに国境はない。我々は“ラーメンネイション”!!

【写真】キアヌが連日食べた担々麺など、“外国人がハマる”ラーメン店を写真で紹介!

■新宿ゴールデン街で煮干しスープを堪能
1.すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館
歴史ある新宿ゴールデン街も、昨今は多数の外国人客が杯を重ねる。ラーメン店・凪も、「店内が全員外国人のお客さんだったこともあります」と大人気。現在1杯あたり煮干しを70gも使用するという存在感あふれるスープに、太さの違う2種類の麺がよくからむ。舌鼓をうっていた外国人客も思わず「ベリーグッド!」。

住所:東京都新宿区歌舞伎町1−1−10 2F/営業時間:24時間/定休日なし

■ハラルラーメンを求めてイスラム教徒が殺到
2.新宿御苑らーめん桜花
日本人オーナーがイスラム教に改宗したこともあり、宗教上許された食材だけを使う店として2015年にオープン。出汁には真鯛などの魚介、和牛、トマトを使用している。口コミとSNSでイスラム教徒の間では超有名店。取材の日も開店と同時に満席状態。真っ先に入って来たのは、インドネシアからの観光客4人組(写真右)。

住所:東京都新宿区新宿1−11−7/営業時間:15:00〜22:00(金は18:00〜、土日は13:00〜)/定休日:ラマダン期間中に長期休みあり

■花の銀座の真ん中で縮れ麺をすする愉悦
3.焼きあご塩らー麺 たかはし 銀座店
ギンザ シックスの裏手の通りは現在、ラーメン激戦区で、外国人観光客も注目のスポット。人気店のひとつが「たかはし」だ。佐野ラーメンの麺を毎日取り寄せて使用する。豚骨と焼きあご(トビウオ)をベースにした塩味のスープの香ばしさと深みのある味わいに、一口食べて思わずこぼれる笑顔は万国共通だ。

住所:東京都中央区銀座5−10−10 オリジナル第一ビル1F/営業時間:11:00〜翌4:00(祝前日を除く日祝〜22:45L.O.)/定休日:なし

■キアヌが連日食べた担々麺
4.蒼龍唐玉堂 六本木店
ハリウッドきってのラーメン好きといえば、キアヌ・リーブス。京都の料亭・吉兆で食事後、締めのラーメンを食べに行ったこともあるほど。そんな彼が2夜連続で訪れたのがこの店。黒胡麻担々麺に“全部のせ”して堪能した。

住所:東京都港区六本木7−17−16 米久ビル1F/営業時間:11:30〜翌6:00L.O.(日は〜翌4:00L.O.)/定休日:なし

■超高級ホテルの部屋で一風堂
5.ザ・ペニンシュラ東京
ザ・ペニンシュラ東京が、博多発祥の一風堂とコラボ。ルームサービスのアラカルトで圧倒的一番人気を誇る。部屋に届いてから麺の上に恭しくスープが注がれ、同ホテル自慢のほのかに甘いBBQポーク、XO醤が利いたザーサイなどをトッピング。

住所:東京都千代田区有楽町1−8−1/営業時間:11:00〜23:00/定休日:なし

(取材・文=太田サトル、本誌・菊地武顕)

※週刊朝日  2019年11月22日号

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