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子どもの寝冷えが心配!パジャマの他に着せた方がいい?一方で暑すぎるという指摘も

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2019年11月17日 11:31  ママスタジアム

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お子さんは、寝るときに何を着ていますか? 成長すると下着とパジャマだけでもいいかもしれませんが、赤ちゃんや幼児の場合には、ママが着るものを調整するでしょう。特に冬場は下着やパジャマの他にもう1枚着せることもあるかもしれません。ママスタBBSにも子どもが寝るときに何を着せればいいのか、思い悩むママからの投稿がありました。
『2歳の息子ですが、布団などをかけるのを嫌がります。スリーパーも微妙……。部屋は21度くらいを保つようにしてますが、パジャマの下にスパッツとかさらに重ね着した方がいいのか。皆さんのおうちでお布団かけないお子さん、どんな格好で寝ていますか?』

ママたちは子どもに何を着せている?



スリーパーを着せている

『夜中から朝方に一桁の気温で寒いときは、肌着、長袖パジャマ、長袖スリーパーを着せている』
『うちもスリーパー断固拒否。寝るまで放っておく。寝たらこっそりスリーパー着せるよ。基本朝まで起きないからそのまま。朝起きたら自分で脱いでいる』
寒さ対策としてスリーパーを使うママもいるようです。ただし投稿者さんのお子さんと同じようにスリーパーを嫌がるお子さんの場合は、子どもが寝てからそっと着せる工夫をしていますね。

保温性の高いパジャマを着せている

『布団はどうせはいじゃうから、モコモコのパジャマを着せている』
『モコモコした素材のパジャマ。ズボンの上部が腹巻きになってるやつ』
子どもが布団をはいでしまうことを前提に、保温性の高いデザインや素材のパジャマを利用するのもいいかもしれません。ズボンと腹巻が一体になっているタイプのパジャマもありますから、お腹の冷え対策としても利用できそうです。

お腹の冷え対策もしっかり行う

『腹巻やレッグウォーマー』
『パジャマの上から毛糸のパンツをはかせている。お腹まわりを冷やしたくないから』
子どものお腹が冷えないようにするならば、腹巻や毛糸のパンツを使ってみてはどうでしょう。布団をはいでしまったとしても、腹巻をしていればお腹は守れますよね。

逆に暑いのでは?という指摘も


『暑いんだと思う。北海道だけど、普通のタンクトップ型の下着にパジャマのみだよ。室温は20度くらい。着過ぎたら逆に汗ひいたときに冷えそうかなと思って』
『着せすぎで暑くて布団蹴っているんじゃない? もう少し薄着させるか、暖房切ってみたら?』
『暑いんじゃないかな? 子供は大人の1枚薄着でもいいくらいだよ』
投稿者さんは子どもの冷えが心配で、厚着をさせようとしていますが、逆に暑すぎるのでは? という指摘がありました。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針 2014 〜 睡眠12箇条 〜 に基づいた保健指導ハンドブック」では、布団の中の温度は33度程度が睡眠の質を考えたときには最適としています。厚着をしてしまうと、33度を超えてしまうこともあるのかもしれません。そのため暑いと感じてしまい、布団をはいでしまう可能性もありそうですね。
(参考:厚生労働省・健康づくりのための睡眠指針 2014〜 睡眠12箇条 〜に基づいた保健指導ハンドブック)

薄着をさせたり暖房を切って快適な睡眠環境を作ってみては?


子どもの寝冷えに関しては、布団をはいでしまうことを前提にして、スリーパーや腹巻を使うなどのアドバイスがありました。一方で冷え対策として厚着をさせた結果、暑すぎるのでは? という指摘もありましたね。厚生労働省の資料にあった快適な睡眠のための布団の中の温度は33度前後といわれています。その温度を超えると暑くなって布団をはいでしまうのかもしれません。寝ている間に子どもが布団をはいでしまう、とお悩みの方は、少し薄着をさせたり、暖房を切るなどをして様子を見てもいいかもしれませんね。

文・川崎さちえ 編集・しのむ

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