ホーム > mixiニュース > エンタメ > 音楽 > 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がパラスポーツを全力サポート! ウルフルズ、リトグリも渾身のパフォーマンス

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がパラスポーツを全力サポート! ウルフルズ、リトグリも渾身のパフォーマンス

3

2019年11月17日 12:40  M-ON! MUSIC

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

M-ON! MUSIC

写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「『東京2020パラリンピック』に向けて、皆さん一緒に盛り上げましょう!」(香取慎吾)

【画像】参加者たちと、はつらつとパフォーマンスする香取慎吾

11月16日、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)が『ParaFes 2019 〜UNLOCK YOURSELF〜』を開催。過去最高となる6,400名の観客が、来年の『東京2020パラリンピック』車いすバスケットボール会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザに集結し、スポーツと音楽の豪華コラボレーションを楽しんだ。
『ParaFes』は、パラスポーツの普及啓発を通じ、インクルーシブ社会の実現を目指すライブエンターテインメントイベント。4回目を迎える今年のテーマは「応援」。海外でも活躍するYamatoのDJパフォーマンスで幕が開き、『リオ2016パラリンピック』閉会式に出演した大前光市ら、ダイバーシティな構成のパフォーマーによる「応援」をテーマにしたオープニングアクトで会場とステージが一体となったところで、パラサポスペシャルサポーターの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が登場。パラサポ会長の山脇康氏が「たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。『東京2020パラリンピック』まであと283日。みんなで大いに盛り上げて一人ひとりが活躍できるインクルーシブな社会を一緒に作っていきましょう」と挨拶し、国際パラリンピック委員会(IPC)会長アンドリュー・パーソンズ氏がビデオメッセージで開会を宣言した。
※「草なぎ剛」の「なぎ」は、弓へんに前+刀が正式表記。

続いて、『東京2020パラリンピック』で実施される22競技の中から、アーチェリー、5人制サッカー(ブラインドサッカー)、パワーリフティングをフィーチャーし、稲垣、草なぎ、香取がナビゲート。『東京2020パラリンピック』内定選手(※)らパラアスリートが、競技会場とは違うステージングの施された舞台でデモンストレーションを披露すると、会場は応援の大歓声と手拍子で熱気に満ち溢れた。

続いて、障がいのあるアーティストたちによるUNLOCK LIVEがスタート。全盲の中学生シンガー、わたなべちひろ、全盲の中学生ドラマー、酒井響希、『リオ2016パラリンピック』閉会式でパフォーマンスを披露した両腕のないブラジル人ピアニスト兼ギタリストのジョナタ・バストス(Johnatha Bastos)がコラボレーション。さらに、幅広い世代からの支持を集めている女性ボーカルグループ、Little Glee Monsterも加わり「ECHO」を熱唱。ラストはパフォーマーも登場し、壮大な
「This Is Me」のパフォーマンスに会場は大きな感動に包まれた。

SPECIAL LIVEにはウルフルズが登場。数々のヒット曲を歌い上げ、迫力のステージを披露した。ラストの「ガッツだぜ!!」では観客と一緒に盛り上がり、大歓声の中、グランドフィナーレへ突入。アスリートとアーティストが稲垣、草なぎ、香取と一緒にパラスポーツ応援ソング「雨あがりのステップ」を披露した。香取が 「あと283日。あっという間かもしれませんが、今日感じたパラスポーツの素晴らしさを周りにも伝えてもらって、『東京2020パラリンピック』に向けて皆さん一緒に盛り上げましょう」 と、コメントし『ParaFes 2019』は大盛況のうちに幕を閉じた。

※内定選手について
現時点で各競技団体が『東京パラリンピック』に推薦する選手のこと。今後、日本パラリンピック委員会(JPC)の「東京2020パラリンピック競技大会日本代表選手団編成方針及び選手選考・決定手順」に基づき最終的に決定される。

■同時開催された『i enjoy ! パラスポーツパーク in ParaFes』で7,000名がパラスポーツを体験!
サブアリーナで開催された『i enjoy ! パラスポーツパーク』も大盛況。今回あらたに加わったトライアスロン(タンデムバイク)、車いすフェンシング、アーチェリーと、車いすバスケットボール、ボッチャ、パラ陸上(レーサー)、視覚障害者柔道、パワーリフティングの計8競技を、家族連れなど延べ7,000名が体験し、大盛況となった。

人気動画クリエイターの体験企画や、ParaFes協賛企業ブース、IPCとWOWOWのパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ『WHO I AM』上映ブース、日本財団ボランティアサポートセンターによる『コツコツ点字ブロックタイムトライアル』ブースなどのコンテンツもあり、パラスポーツの体験に加え、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)社会の実現に向けた気づきを、多くの方に知ってもらう機会となった。

■イベントを支えたボランティアや、誰もが楽しめる工夫
「ParaFes 2019』と『i enjoy ! パラスポーツパーク』には、約200名の企業や団体のボランティアが参加。ボランティアは事前にパラサポのダイバーシティ研修『あすチャレ!Academy』の特別版を受講する等の準備をし、当日を迎えた。また恒例となった手話パフォーマーのイッチローとKANAによる聴覚障がい者向けの情報保障や、音楽などと連動して振動するクッションが設置された席が設けられるなど、多くの方が様々な形で楽しめる工夫も行われた。

『ParaFes 2019 〜UNLOCK YOURSELF〜』公式サイト
https://www.parasapo.tokyo/parafes/

このニュースに関するつぶやき

  • そういう場に来る人は、そもそもパラスポーツに理解も興味もある人でしょう。元々理解も興味もある人に限定してアピールすることになんの意味が?
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • ウルフルズは自身のヒット曲で盛り上がれたのに…。吾郎ちゃん・慎吾・つよぽんは、皆んなが聴きたいであろう「世界に一つだけの花」すら唄えない。 https://mixi.at/ai1ilTk
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

あなたにおすすめ

ニュース設定