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ドリフト走行会で事故=スタッフけが、2年前にも―佐賀

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2019年11月17日 16:30  時事通信社

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時事通信社

 17日午前9時25分ごろ、佐賀市富士町市川の天山スキー場の駐車場で行われていた「ドリフト走行」のイベントで、広島市の男性(40代)が運転する車が接触したコース脇のドラム缶が、イベントスタッフの40代男性=福岡県久留米市=の体に当たった。男性は久留米市の病院に搬送され、右腕骨折の重傷とみられる。

 タイヤを滑らせながら車を走らせるイベントで、佐賀県警佐賀北署によると、1周約700メートルのコースで、コース脇には防護柵代わりにタイヤやドラム缶を設置していた。

 事故当時は8台が練習走行していた。別車両が単独事故を起こしたため、コース脇にいた男性スタッフが駆け付けようとした際、広島市の男性の車がドラム缶に接触、缶は約5メートル飛んだという。

 このイベントは自動車販売整備業を営む40代男性=福岡県大刀洗町=が主催。同署は事故原因とともに安全対策に不備がなかったかを調べる。

 この会場では、2017年11月にも別の主催者が開いたドリフト走行のイベントで、観客を含む5人がけがをした。 

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  • 【おなじみもしものコーナー】もしも ドリフト競技の練習中にクラッシュしたら・・・ダメだこりゃ
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