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インコの和風マシュマロ! 食べるのがもったいないと話題 小鳥の保護や里親探しにも一役 担当者に聞いた

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2019年11月18日 07:00  ウィズニュース

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写真話題になっている「インコのほうずい」。すべて模様の異なる9羽入りです=フェリシモ提供
話題になっている「インコのほうずい」。すべて模様の異なる9羽入りです=フェリシモ提供

 箱の中には色とりどりな9羽のインコの和菓子。食べるのがもったいない――。今年3月に発売された「インコのほうずい」がツイッター上で注目を集めています。小鳥の保護や里親探しにも一役買っているというこの商品について取材しました。

【画像】全9羽はこちら。1羽ずつ紹介してます。箱を開けると全羽と目が合うよう並んでいるのも可愛らしい

9羽入って1200円
 フェリシモ(本社・神戸市)が販売している「インコのほうずい」(税抜き1200円)。ほうずいとは、和風マシュマロとも呼ばれる和菓子のことです。

 箱を開けると9羽のインコが並んでおり、それぞれ違う柄がプリントされていますが、中にはいずれもチョコ餡が入っています。

 今年3月に発売されたこの商品が、11月になってツイッター上で話題になっています。

 土産物でもらったという投稿に対して、「うわぁぁ可愛い」「食べるのもったいない」「触ったらプニプニなんだろうな」といったコメントが寄せられています。

「小鳥部」部長に聞きました
 「お家で愛鳥と過ごす時間をより楽しめる商品を作りたいと企画しました」

 そう話すのは、総務部で人事労務を担当している宇野加恵さん。

 社内の小鳥好きを集めて昨年12月に立ち上げた、フェリシモ「小鳥部」の部長です。

 小鳥好きのお客からの熱い要望を受けて発足した部で、部員は本業の傍らで「小鳥とのくらしの豊かさを広める」をテーマに活動。

 ホームページを立ち上げ、ツイッターを開設したところ、一晩で2000人近くの人がフォローしてくれたそうです。

つながりが生まれたらいいな
 小鳥は犬のように散歩ができないため、小鳥を飼っている人同士が日常で出会う機会は少ないのではないか? そう考えた宇野さん。

 「このインコのほうずいを囲んで、小鳥飼いさんたちが集い、つながりが生まれたらいいなと思って商品化しました」

 9羽の種類は「小鳥部のインコ博士」と呼ばれているスタッフと選定。彩り華やかになるよう、カラフルなものを中心に選びました。

 コロンとしたビジュアルのほうずいと、小鳥のモチーフは相性がいいし、色鮮やかなインコたちをかわいく表現できるはず。そう考えて進めたものの、完成までには苦労もあったといいます。

 「特に苦労したのがプリント部分です。大きさ、位置、色味がなかなかきれいにできず、メーカーさんと何度も試作と試行錯誤を重ねて、カタログ撮影直前にやっと納得できるものに仕上がりました」

小鳥の保護にも一役買ってます
 インコのほうずいの商品代金の一部は、基金としてNPO法人TSUBASAに拠出されます。

 飼いきれなくなり手放された小鳥たちを引き取って保護したり、里親探しをしたりといった目的で活用されているそうです。

 商品が話題になったことについて、宇野さんはこう話します。

 「インコのほうずいは小鳥部のデビュー商品でしたし、こだわって作り上げた愛情たっぷりの商品です。『かわいい』というツイートや、それにたくさんの共感が集まっているのを知って、素直にすごく嬉しかったです」

このニュースに関するつぶやき

  • かわいいー�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
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  • 色とりどりで可愛いインコの和菓子だけど、一口で終わる短い寿命は勿体無いなぁww
    • イイネ!22
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