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犬や猫が迷子になったら何をする? ほぼ日のアプリ「ドコノコ」が「迷子捜しマニュアル」を無料公開

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2019年11月18日 08:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真いざというときのために
いざというときのために

 犬猫写真アプリ「ドコノコ」が、犬や猫が迷子になったときに役立つ「迷子捜しマニュアル」を無料公開しています。



【画像:迷子捜しのためのマニュアル】



 ドコノコは糸井重里さんが主催するWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」から誕生したアプリ。犬や猫の写真を投稿して楽しむ「SNS」としての機能と、迷子が発生したときに近隣のユーザーに捜索を依頼する「迷子捜し」の機能を備えています。



 ドコノコがこれまで捜してきた迷子は2000件以上。すぐに見つかることもあれば、長引いてなかなか見つからないこともあり、「自分たちは犬や猫の捜し方を分かっていないのではないか」と考えたのがマニュアルを作るきっかけになったそうです。



 マニュアルの監修は20年で3000件の犬猫を捜索してきた「ぺットレスキュー」代表の藤原博史さん。ほぼ日ドコノコ・チームによる取材や迷子掲示板の運用経験をプラスして作成されています。マニュアルは猫用と犬用があり、それぞれの冒頭には「迷子捜しの基本は『できるだけやはく、できるだけ多くの目で』に尽きます。さらに迷子捜しに効率的なやりかたがあります」と書かれています。



 さらに「【猫は面で捜す】迷子の猫は目立たず、近所に隠れています」「【犬は線で捜す】迷子の犬は目立ち、広範囲に移動します」など、行動の違いにも触れています。マニュアルは「テキスト」「PDF」「冊子印刷用PDF(二つ折りにしてステープラーで止めるタイプ)」が用意されており、ドコノコのサイトまたはアプリから無料でダウンロードできます。



 「迷子捜しマニュアル」はドコノコのユーザーが協力して迷子を捜索するために書かれたものですが、ユーザー以外の人にも役立つ内容。いざというときに心を落ち着けたり、別の手段を考えたりするきっかけにもなりそうです。藤原さんへのインタビューは、ほぼ日の連載「もし私の犬と猫が、いなくなったら。」でも読めます。


このニュースに関するつぶやき

  • ペット探しや盗難車探しと称して、飼い主や所有者に悪行を働く輩が居るって噂は無くならない。ので、僕的には、拡散する時は、かなり注意してるのよ・・。本物の捜し物には申し訳ないけど。
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  • そりゃ〜心配して探すけど、プロに任せるのが一番だと思うけど・・・
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