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メルカリの商品が海外からも購入可能に

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2019年11月18日 09:12  MONEYzine

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 メルカリは、越境ECサポートの代理購入サービス「Buyee」と連携し、越境販売を開始した。


 メルカリでは、Web版への海外アクセス数が2017年から約6倍に増加。越境EC市場に対応するため、11月15日、BEENOSの子会社が運営する越境ECサポートの代理購入サービス「Buyee(バイイー)」と連携し、越境販売を開始した。


 Buyeeは、世界100以上の国・地域に対応し、会員数は100万人を超える代理購入サービス。今回の連携によって、日本で出品された商品が国外でも購入可能となり、販売機会の向上が期待できる。また、これまでサービスを利用できなかった海外居住者も、メルカリの商品を購入できるようになる。なお、Buyee上で出品される商品は、メルカリ上で出品後、一定期間を経た商品に限られる。


 取引は、Buyee上で海外ユーザーからのの注文が入ると、ユーザーに代わってBuyee公式アカウントがメルカリ上の商品を購入。メルカリの出品者はBuyeeの国内拠点へ商品を発送する。商品到着後、Buyeeスタッフによって検品・受取評価を行い、売上金が付与される。以降の海外配送等はすべてBuyeeが行う。


 メルカリは、2019年8月から越境販売の実証実験を行っており、出品から一定期間が経過した商品のうち、海外で人気が高かったのはキャラクターグッズだった。

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