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『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』ポスター&予告編公開 完全隔離された洋館で犯人探し

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2019年11月19日 05:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(c) (2019) TRESOR FILMS – FRANCE 2 CINEMA - MARS FILMS- WILD BUNCH – LES PRODUCTIONS DU TRESOR  - ARTEMIS PRODUCTIONS
『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(c) (2019) TRESOR FILMS – FRANCE 2 CINEMA - MARS FILMS- WILD BUNCH – LES PRODUCTIONS DU TRESOR - ARTEMIS PRODUCTIONS

 2020年1月24日公開の映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』より、予告編とポスタービジュアルが公開された。


参考:映像はこちら


 本作は、『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの出版秘話に基づくミステリー映画。人気小説『ロバート・ラングドン』シリーズ4作目『インフェルノ』出版時、海賊行為と違法流出を恐れた出版元が、著者ダン・ブラウンの同意のもと、各国の翻訳家たちを秘密の地下室に隔離して翻訳を行った。イギリスでもっとも歴史あるタブロイド誌デイリーメールによって報じられた、この前代未聞のエピソードをもとに、デジタル時代ならではの仕掛けを散りばめて映画化した。


 物語の舞台はフランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説『デダリュス』完結編の世界同時出版のため、その洋館の地下に隠された要塞のごとき密室に、9カ国の翻訳家が集められた。彼らは、外出はおろかSNSや電話などの通信も禁止され、毎日20ページずつだけ渡される原稿を翻訳していく。ところがある夜、出版社社長の元に「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば、全ページを流出させる」という脅迫メールが届く。


 ポスタービジュアルは、囚われたベストセラー『デダリュス』を想起させる“書影”をイメージ。9人の翻訳家が正面を見据える印象的なビジュアルに、“あなたは、この結末を「誤訳」する”とコピーが添えられている。


 予告編は、世界各国から集められた9人の翻訳家が、物語の舞台となる洋館に集められるところから始まる。空港並みの厳しいセキュリティチェックを通り、地下室の厳重な扉の先に案内された9人だったが、「まるで囚人だな」というセリフが示すとおり、常に監視されながらの翻訳作業に戸惑いを隠せない様子が映し出されている。(リアルサウンド編集部)


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