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小栗旬、沢尻エリカ容疑者とのトークに反響 演技論の熱弁は届かず

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2019年11月19日 05:31  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ既報のとおり、都内で合成麻薬MDMAを所持していた疑いで、16日、警視庁に逮捕された沢尻エリカ容疑者

この事件をきっかけに約2ヶ月前、小栗旬と共に出演したトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)でのヒトコマがネットで話題となっている。

■演技論を熱弁

9月22日に放送された『ボクらの時代』は、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開直後のゲストとして、監督である蜷川実花と主演の小栗旬、主要キャストの沢尻容疑者が出演。

演技について語る中、蜷川が「フィクションとリアルの境界線があいまいになる?」と聞くと、2人とも「あるある」と頷いた。

小栗は「人間って正直そこまで強くないじゃないですか、心が」としたうえで、「とてつもなく繊細で、心が弱くて、でもだからこそ別人格を演じることに命を懸けているから、気が付くと何かを頼ってしまう瞬間がたぶんあると思う」と熱弁。

映画『ダークナイト』でジョーカーを演じ、急性薬物中毒で死去したヒース・レジャーを例に出しつつ、「現実がどこかって分からなくなっちゃうんだもん」と語った。

沢尻容疑者は「まあそれが恋愛だったりとか。人って絶対何かに依存しているわけだから」と共感。

関連記事:テリー伊藤・爆問太田の沢尻復帰論 杉村太蔵は「甘すぎる」と反発

■小栗の思いは届かず…?

それに対し、小栗は「そのうえで一番重要なことはなにか」としつつ、「僕らは人を殺したことはないけど、人を殺す役をやらないといけないというのが、最終的に一番究極で悩まなければいけない部分だと思う」と話した。

さらに、「じゃあ『ドラッグの役だからドラッグやります』とか、そういうことじゃないよね」と続け、沢尻容疑者に視線を向けた。

蜷川の「昔は体験しようとしていたよね」という質問に「なるべく体験しようと思っていました。でも自分の想像力をもうちょっと信じてみようかなと思うことも、増えてきたかもしれない」と答える小栗だったが、沢尻容疑者は「うんうん」と頷くだけだった。

演技について、「本当に体験したことでなくても、想像力でなんとかしなければならない部分がある」との持論を展開した小栗だったが、この思いは届かなかったようだ。

■沢尻容疑者には伝わらずか

放送当時は話をする際の流れとして、沢尻容疑者に視線を移したと思われていたが、じつは小栗が麻薬のことを知っていたのではないかという声が出始めている。

また映像では、視線を向けられた沢尻容疑者は水を飲み始め、挙動に怪しい部分がみられるため、「ドラッグの話をされて焦ってる?」「動揺してない?」といったコメントも。

小栗が沢尻容疑者の麻薬に関して知っていたのかは謎だが、ここで語られた持論は非常に力強いもの。沢尻容疑者には伝わらないまま薬物所持が発覚してしまったのは残念である。

・合わせて読みたい→沢尻エリカ容疑者を警視庁が逮捕 合成麻薬所持の疑い

(文/しらべぇ編集部・Aomi

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  • 知っててそういう話をしてたなら深いけど、別にそうでもないのだろうし、たまたまな話へ後付けしても ノストラダムスとかわらんでそ。
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