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絵本「えんとつ町のプペル」舞台化決定 ストーリーは西野亮廣の書き下ろし

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2019年11月19日 15:02  おたくま経済新聞

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おたくま経済新聞

写真絵本「えんとつ町のプペル」舞台化決定 ストーリーは西野亮廣の書き下ろし
絵本「えんとつ町のプペル」舞台化決定 ストーリーは西野亮廣の書き下ろし

 キングコングの西野亮廣さんが原作&監督を手掛けた絵本「えんとつ町のプペル」が舞台化。2020年1月に神戸と東京で上演されることになりました。脚本は西野さん書き下ろしのオリジナルストーリー。プペル役は萩谷慧悟さん、ルビッチ役は須賀健太さんが演じます。


【さらに詳しい元の記事はこちら】


 2016年10月に刊行されて以来、絵本としては異例の40万部を超えるヒットとなった「えんとつ町のプペル」。様々な話題を呼んだ作品が、舞台として上演されます。


 西野さんによると、実は絵本「えんとつ町のプペル」に描かれた物語は、全体の構想のうちの5分の1とのこと。現在制作中の映画を中心に、さらなる作品世界が明らかになっていくといいます。


 今回の舞台も、まだ知らない“プペルワールド”を見せてくれるものとして、西野さん自らオリジナルストーリーの脚本を手掛けます。演出は、舞台「7ORDER」やライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜暁の調べ〜などを手掛けた児玉明子さん。


 主人公のプペルを演じるのは“7ORDER project”のメンバーであり、舞台「仮面ライダー斬月」-鎧武外伝-、朗読劇「ダークアリス」などでも活躍する萩谷慧悟さん。そしてルビッチ役は、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」の主人公・日向翔陽やライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」の我愛羅役、テレビドラマ「江戸前の旬」主演・柳葉旬役などで知られる、須賀健太さんです。


 神戸公演はAiiA 2.5 Thearer Kobeで2020年1月21日〜1月26日。そして東京公演は天王洲 銀河劇場で1月30日〜2月5日の予定。公演内容の詳細など各種情報は、公式サイトと公式Twitter(@poupelle_stage)で今後発信する予定とのことです。


情報提供:ネルケプランニング


(咲村珠樹)


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