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『フォードvsフェラーリ』が初登場1位!マット・デイモン&クリスチャン・ベイル共演作【全米ボックスオフィス考】

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2019年11月19日 15:06  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真『フォードvsフェラーリ』が首位デビュー (c) 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
『フォードvsフェラーリ』が首位デビュー (c) 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

 先週末11月15日〜11月17日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、マット・デイモン&クリスチャン・ベイル共演の伝記ドラマ『フォードvsフェラーリ』が業界の予想を上回る興行収入3,147万4,958ドル(約35億円)を稼ぎ出し、首位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)


 1960年代半ば、アメリカ最大の自動車メーカーであるフォード・モーター社から「モータースポーツ界の頂点に君臨するフェラーリをル・マン24時間耐久レースで打倒せよ」という途方もない仕事を請け負った二人の男の実話を基にした本作。熱血カーデザイナーのキャロル・シェルビー役をデイモンが、破天荒なレーサーのケン・マイルズ役をベイルが務め、『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド監督が息詰まるレースでの攻防と共にシェルビー&マイルズの稀有な友情を描き出した。


 一方、同じく初登場となったリブート版『チャーリーズ・エンジェル』は興収835万1,109ドル(約9億ドル)しか上げられず3位デビューと苦戦している。新星チャーリーズ・エンジェルには『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、『アラジン』のナオミ・スコット、イギリス出身の新鋭エラ・バリンズカがふんし、女優でもあるエリザベス・バンクスがメガホンを取った。ヘレン・ミレン&イアン・マッケラン共演のサスペンス『グッドライアー 偽りのゲーム』は7位デビューだった。


 今週末は、ディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王2』やトム・ハンクス主演作『ア・ビューティフル・デイ・イン・ザ・ネイバーフッド(原題) / A Beautiful Day in the Neighborhood』などが公開される。(編集部・市川遥)


11月15日〜11月17日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。

1(初)『フォードvsフェラーリ』

2(1)『ミッドウェイ(原題)』

3(初)『チャーリーズ・エンジェル』

4(3)『プレイング・ウィズ・ファイア(原題) / Playing with Fire』

5(4)『ラスト・クリスマス』

6(2)『ドクター・スリープ』

7(初)『グッドライアー 偽りのゲーム』

8(6)『ジョーカー』

9(7)『マレフィセント2』

10(8)『ハリエット(原題) / Harriet』


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