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鉄パイプ落下、歩行者死亡=ビル屋上から4日前にも―和歌山

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2019年11月19日 18:01  時事通信社

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時事通信社

 19日午前8時20分ごろ、和歌山市十三番丁の12階建てビルの屋上から鉄パイプが落下し、近くを歩いていた男性の頭部を直撃した。男性は病院に搬送されたが、約5時間後に死亡が確認された。このビルでは4日前にも鉄パイプが落下しており、和歌山県警和歌山西署は業務上過失致死容疑も視野に当時の詳しい状況を調べている。

 同署などによると、死亡したのは大阪市中央区の銀行員板垣智之さん(26)。鉄パイプは長さ約1.5メートル、重さ約5キロで、板垣さんはビル前の道路を歩いていたという。

 当時、ビル屋上の看板設置工事で使われた足場の撤去作業中だった。ビルに本社を置く商社によると、現場では15日にも鉄パイプが落下したため作業をいったん中止し、18日に再開したという。 

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