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「パプリカ」から「Paprika」へ! Foorin×Foorin team E、元気いっぱいのパフォーマンスで3,000人を笑顔に

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2019年11月19日 22:50  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■Foorin&Foorin team E、アジア各国の放送局の人々が集まり、国を代表するアーティストがパフォーマンスを披露する『ABUテレビソングフェスティバル』に登場!

【画像】ステージをいっぱいに使っての全力パフォーマンス

2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。
このたび、東京・NHKホールにて本日11月19日に開催された『ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO』にて、英語ネイティブの5人組こどもユニット、Foorin team E(フーリン・チームイー)が歌う「Paprika」が10名編成で初披露された。

Foorin team Eは、11月14日に“日本のこどもたちから、世界のこどもたちへ、大きな輪をひろげていきたい”という思いから結成が発表されたばかり。トルコ、ベトナム、インド、韓国などアジア各国の放送局の人々が集まり、国を代表するアーティストがパフォーマンスを見せる『ABUテレビソングフェスティバル』において、3,000人の観衆を前に、「Paprika」初披露の緊張をものともせず、メンバーは元気いっぱいに登場した。

パフォーマンス前のインタビューで、Foorin team Eメンバーのジャスミンは「Foorinが作ってきた『パプリカ』の世界を、世界中の人たちに届けることがとても楽しみです」とパフォーマンスに向けての意気込みを語った。

「パプリカ」は、日本中で“音が鳴ると子どもが自然と踊りだす”とまで言われ、社会現象にまでなっている曲。ライブパフォーマンスでは、まずFoorinが「パプリカ」を披露。5人はステージ上を所狭しと駆け回り、飛ぶように元気いっぱいに歌い踊る。サビの「♪パプリ〜カ」に合わせて客席中が手で花を咲かすパフォーマンスを楽しむ光景は、この1年で「パプリカ」という楽曲が、いかに日本中から愛される楽曲になったかを証明するような印象的なワンシーンとなった。

Foorinに導かれるようにステージに現れたFoorin team Eメンバーは、やや緊張した面持ちで「Paprika」をFoorinと共に歌い踊る。ネイティブな英語で披露された「Paprika」は、楽曲の持つ弾けるような楽しさを表現しつつ、10名による新しいダンスフォーメーションは、新鮮かつ壮大な美しさを見せた。10名の笑顔溢れるパフォーマンスによって、会場にいるオーディエンスの表情も笑顔の花が満開に。観ているこちらにも元気と笑顔をくれる、エネルギッシュな全力のパフォーマンスを披露した。

2020年に向けて広がり続ける「笑顔」と「パプリカ」の輪。世界中の子供たちが「Paprika」を歌い、踊りを繋いでいく日が来る。そんな予感をさせるパフォーマンスであった。

Foorin、そしてFoorin team Eは『第70回紅白歌合戦』に初出場が決定。年末はぜひ家族みんなでパプリカを楽しもう。

PHOTO BY 山谷佑介

リリース情報
2018.08.15 ON SALE
Foorin
SINGLE「パプリカ」

NHK「パプリカ」ページ
https://sports.nhk.or.jp/dream/song/

「パプリカ」ダンスミュージックビデオ
https://youtu.be/T0valuAksuo

Foorin OFFICIAL WEBSITE
http://www.foorin.jp/

米津玄師 OFFICIAL WEBSITE
https://reissuerecords.net/

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