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高橋克典、防災準備は万全? 「キャンプ用品をAmazonで」

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2019年11月20日 03:41  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

9日、NHK『パラレル東京』試写会・会見が開かれ、ドラマに出演する小芝風花と高橋克典が登場。自身の役柄やドラマを通じて感じた「地震」への思いを語った。

■あえて「ショッキングな映像」

『パラレル東京』は、マグニチュード7.3の直下地震に襲われた首都圏の姿をVFXを駆使して映像化、発災直後からの4日間をリアルタイムで描くドラマだ。

12月2日(月)から5日(木)までの4日間、NHKスペシャル シリーズ「体感 首都直下地震」内で放送され、ドラマ後には生放送のスタジオで「なぜこうした被害が発生するのか」詳しく解説する予定になっている。

ドラマを制作するにあたって100人以上の専門家に話を聞いたといい、「自身の恐ろしさをきちんと伝えるため、あえてショッキングな映像も出していくべき」と判断。正直、記者が試写会で見たDAY1、DAY2ともに目を覆いたくなるようなシーンも数多く、見続けることが辛くなる瞬間もあった。

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■エンターテイメントとしても

アナウンサーの倉石美香役を務める小芝は「本当に東京で起こるんだ、身に降りかかるかもしれないって思った時に、恐怖で涙が出た。文字で見るだけでも怖かったが、映像が完成するとより一層、恐怖心が出てきて…ぞくっとする」と語る。

ニュース番組の編集長・江口繁之を演じる高橋も「震災の時が頭に蘇った」といい、「このドラマには、どう対策・対応したらいいのかがたくさん詰まっている。エンターテイメントとしても楽しめるし、日本にいる人全員に見てもらいたい」と呼びかける。

■絶対に安全な場所はない

地震について「今までは、遠い世界のことって感じ」だったという小芝。

「地震が起きたら、すぐ家に帰ろうって思ってたんです。でも危険に巻き込まれるかもしれないから、安全な場所で待機したほうがいいんだって知った。怖かったのはSNSですね。正しく使えば被害が少なく済んだりしますが、デマで被害が拡大することが…。今、フェイクニュースとかすごく多いじゃないですか」と明かす。

そして「火災の様子を撮ろうとしたドローンがヘリに巻き込まれて墜落したり、絶対に火災が起きないって言われていたタワーマンションで火災が起きたり…絶対に安全な場所はないと痛感しました」という。

■キャンプ用品を…

高橋も「3.11の時に正直、外に出ました。歩道が帰宅する人で埋め尽くされており…段差でつまずいて押しつぶされるなど、思わぬ事故は十分考えられる」と振り返る。

「まずは慌てないことが第一」と改めて言い、「防災グッズをもう一度確認して、キャンプ用品を買おうと。(ドラマの)OAが始まったらキャンプ用品が売れちゃうんじゃないかと思って、Amazonで買いました」と微笑んだ。

ドラマ『パラレル東京』は、12月2日(月)19時半〜、12月3日(火)〜5日(木)22時〜NHK総合にて放送される。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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