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大女優が衝撃告白「パーティーでコカインをすすめられた」

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2019年11月20日 09:21  女子SPA!

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女子SPA!

写真ジュリー・アンドリュース
ジュリー・アンドリュース
 女優の沢尻エリカ容疑者の逮捕により、芸能界の薬物問題が改めて注目されている。しかし、日本以上に米国のエンターテイメント業界では薬物が取りざたされることが多い。

 ハリウッド映画史に残る名作に出演した大女優が、「参加したパーティーでコカインをすすめられた」と明かし、話題となっている。

 今回、その衝撃の事実を明かしたのは、映画『メリー・ポピンズ』『サウンド・オブ・ミュージック』などで知られる名女優ジュリー・アンドリュース(84)。

 新たに出版された回顧録『ホーム・ワーク:ア・メモワール:オブ・マイ・ハリウッド・イヤーズ』の中で明らかにした。

 ジュリーは、1971年に当時の夫ブレイク・エドワーズとパーティーに行ったときの出来事を、こう振り返っている。

「私たちがその家に到着すると、当時の典型的な『シーン』でありつつも、まだ私が見たことのなかった状況に直面した」

「リビングで招待客の一部がコカインをやっていた。ディナーの最中、まるでデザートのようにコカインが回っていた。ブレイクと私は差し出された時、丁重にお断りした。するとその日のホストが、メリー・ポピンズがどうなるかを見たいと言って、私に強く進めてきた」

 しかし夫のブレイクが助け舟に入り、その状況を逃れることが出来たという。

「ブレイクが『彼女はそんなものはいらないんだ。普通の生活でも十分にハイだから』と言って助けてくれた」

 薬物に手を染めてしまうスターも多いなか、パーティで勧められても手を出さなかったジュリー。これまで数々の賞に輝いた名女優の堅実さと芯の強さを感じるエピソードではないだろうか。
 
◆医療ミスにより「4オクターブの歌声」を失う

 イギリスで生まれ、幼いころより歌や踊りを学んでいたアンドリュース。10代からロンドンの劇場などでステージに立つようになり、のちに米ニューヨークへ。ブロードウェイの有名ミュージカルに出演し、舞台女優としてキャリアを着実に積んでいった。

 1964年の映画『メリー・ポピンズ』でナニー(子供たちの世話役)を演じたアンドリュースは、アカデミー賞主演女優賞を受賞。

 1965年には不朽の名作『サウンド・オブ・ミュージック』に出演。映画は大ヒットを記録し、主演を務めたアンドリュースは再びアカデミー賞にノミネートされるなど、その歌唱力と演技力が高く評価された。

 しかしジュリー本人は、自分にはその価値がないと感じていたことをのちに明かしている。

「オスカー像は長年屋根裏部屋にしまっていたの。『ハリウッドへようこそ』という意味でもらった気がしていたし、自分がそれに値すると感じていなかったの」

 素晴らしい作品に恵まれ、名声を得たジュリーだが、その後ある悲劇に見舞われる。のどに不調をおぼえ、手術を受けたものの失敗に終わり、その歌声を失ってしまったのだ。4オクターブの歌声で知られたジュリーだが、医療ミスにより、かつてのように歌えなくなってしまったという。

 自分にとって最大の武器であった歌声を失い、表舞台から遠ざかっていた時期もあったというジュリー。さらに2010年には、最愛の夫が他界した。こうした苦難も経験したが、近年ではディズニー映画への出演、児童作家としての活動など、精力的に仕事をこなしている。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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  • 「コサカイを勧められてさ」�Ԥ��Ԥ��ʿ�������( ・ω・)�Ԥ��Ԥ��ʿ�������(ヾ(´・ω・`)�Ԥ��Ԥ��ʿ�������「小堺一機さん?(��)�Ӥä����ޡ����ʥ��˥���
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